セントレジスマカオ宿泊記(80平米の客室)

セントレジスマカオ宿泊記の続きです。

早い時間にホテルに着いたのでいったん荷物を預けて外出していましたが、夕方ホテルに戻り部屋の鍵を受け取りました。

部屋は当初予約していた51平米のデラックスルームから、グランドデラックスルームにアップグレードしてもらいました。

チェックインの時に「プラチナ会員なのにスイートを用意できなくてごめんね」と言われたけど、とんでもない!

グランドデラックスルーム、80平米もあります。

部屋の真ん中に仕切りの壁つくったらスイートルームって呼べる広さ!

マカオのホテルは毎回豪華で最高の体験をさせてくれるので、ワクワクしながら部屋に向かいます。

ここが、俺が泊まる部屋です。

ひっろーい。でも、明らかに空間持て余してる。笑

ほんと、壁でリビングとベッドルームに仕切ったらいいのに。

奥にあるドアの先はウォークインクローゼット。

いや、この小部屋でも俺、住めますけど。ここも空間持て余してる〜。

そしてその横にはバスルームがあります。

日本ではないので、バスタブとシャワールームが離れているのは仕方ないですね。

トイレは個室になっています。

シャンプーとコンディショナーはスウェーデンのヘアケアブランド、サシャワン。

ボディーソープはオーストラリアブランド、ソダシのものでした。

どちらも初めて使うけれど、セントレジス大阪でも使われてるそうです。

そういえばセントレジス大阪泊まったことないな。いつか泊まりたい。

その他のアメニティーは必要十分ですね。

浴室にコンプの水が2本置かれていました。

メインのベッドルームに4本あったので、あらかじめ部屋入れされている水は6本ですね。

ベッドルームに戻り、テーブルの上に目をやると担当バトラーからのメッセージカード。

セントレジスは各部屋にバトラーがつくので有名です。

まぁ何もお願いすることなかったから、一度も顔見なかったけれど。

添えられていた箱の中はマカオ名物のアーモンドビスケットですね。

そしてこれはマリオットのプラチナ会員としての特典なのか、AMEXのFHRの特典なのかわかりませんが、フルーツも盛り盛りでした。

夜、一度外出して部屋に戻ると室内はターンダウンしてくれていたのですが

その時にさらに、フルーツが置かれていたテーブルにマカオ名物のエッグタルトを置いてくれていました。

最高!

いや、でも実は部屋に戻る前に街なかでエッグタルト食べ歩きをしてきていて、夜ご飯は飲食クレジットを使ってルームサービスをオーダー。さらに朝食がついていたので、このエッグタルトは食べられませんでした。

エッグタルト大好きだから悔しい。スーツケースに入れて持ってかえれるものじゃないし、不甲斐ない自分の胃袋に対して慚愧に堪えません。

ターンダウンの時に枕元に置いてくれていたのは立派なガラスボトルのピローミスト。

絶対このミストをふって気持ちよくベッドで寝るべきなのに、満腹で幸せすぎて、ソファーで朝方まで寝ていたのは俺です。

食事については、明日の投稿で書きます。

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