セントレジスマカオ宿泊記の続きです。
チェックインの時に2つ、お酒についての案内をもらいました。
ひとつは、夕方ロビーで行われるサブラージュ。
セントレジスの伝統で、サーベルを使ってシャンパンを開ける儀式?演出?を行い、そのシャンパンを一杯そこにいるゲストに提供してくれるんだって。
もうひとつは、ラウンジがない代わりに夜、プラチナ会員特典としてもらえる、バーでのドリンク一杯サービスです。
まずロビーで一杯シャンパンを楽しんでそのままバーに行くといいですよ、とすすめてもらったのでそうします。
言われた時間の5分前。シャンパングラスが用意されていました。

そして、時間になるとスタッフが銅鑼を鳴らしてシャンパンボトルを構え、そこにサーベルをセット。

スパーンっ!

サーベルを使って気持ちよくシャンパンボトルが開きました。
そこにいる人たちに、一口ずつサーブされます。

こういうイベントがあるの、いいですね。
その後、俺はバーに移動です。

バーの名前はそのままセントレジスバーなんですね。
ほら、映画「プラダを着た悪魔」に出てくるニューヨークのセントレジスのバーはキングコールバーだからさ。
店内に入ると「ハッピーアワーのご利用ですか?」と確認され、すぐに席を案内してくれました。

普段あまり酒を飲まない俺にはオシャレすぎる空間。

でもスタッフがみんな親切なので安心です。
ハッピーアワー用のメニュー。

コニャックベースのカクテル、Plum Fizzにしました。

カナッペも無料です。

お酒弱いんで、さっきのシャンパンとこれですでに気持ちよくなっている俺。笑

バーを楽しんだ後は、少しホテルの外を散歩して火照りを冷ましました。

宿泊記、まだ続きます。


