大阪のゲイホテル。北欧館に泊まってみた

ゲイホテルに泊まってみたシリーズ第4弾です。すこし

これまでバンコク、台北、東京ときました。

今回はこちら!

大阪のゲイタウン堂山にある北欧館です。

ここは、大学時代に一度来たことがあるんですよ。

大阪に遊びにに来た時、大阪在住のゲイの友達に「北欧館行こう」って言われて付いていったけど、まだウブだった俺は館内一周しただけで怖くて友達置いて逃げ帰った思い出。笑

だから、今回は北欧館リベンジです!

入口がなんか豪華。

入ると靴用のロッカーがあり、そこに靴を入れたら自動券売機で入場券を買い、目の前のフロントに進みます。

俺はもはやウブではないけど相変わらずビビりなので、新宿のゲイホテルに続いて今回も個室予約。

フロントで個室を予約していることを伝えると、そこで追加の個室料金を支払い、部屋の鍵をもらえました。

個室じゃない時はロッカーの鍵がもらえるみたい。

そして、ガウンとバスタオル、ハンドタオルが入った袋も受け取り、フロントすぐ裏のエレベーターで客室階へ。

チェックインしたの22時頃ですが、週末だからかめちゃ混んでます。

フロントはひっきりなしに人入ってくるし、どこいても何人かとすれ違う。

ちなみに、個室料金じゃない場合はフロントと同じ階のロッカーで服を脱ぎ、ガウンに着替えて浴室へ、って流れみたい。

でも、ガウン着ずに腰にタオル巻いてるだけの人もけっこーいました。

俺は個室でのんびり着替えます。

こんな部屋。

十分寝れる。

部屋にコンドームあるのはどこのゲイホテルも同じだね。

喫煙仕様なのは多少くさいけど仕方ない。

隣の冷蔵庫には無料のお茶が入っていました。

サービスいい!

ここは1回チェックインすると外出してコンビニ行ったりはできないらしいので、お茶があるのはうれしいです。

自販機も館内にありますけどね。

あとは、室内にシャワーもあります。

でもせっかくなので、ガウンに着替えて大浴場に向かいます。

大浴場には脱衣場的なところがありますが、タオルとガウンが入る程度の簡易的なロッカーしかありません。

貴重品は部屋かロッカーに置いておかないといけませんね。

鍵もかかりません。

風呂場そのものはそれなりに広く、広い湯船と、たくさんの個室シャワーブースがあります。

シャワーブースが多いのは、この中でエロエロなことする人がいるから???

妄想。

からだを流した後は、ガウンを着て館内を散策してみました。

館内には、仮眠ができるシアタールームや、雑誌などとソファーが置いてある部屋、食堂的な部屋までありました。

充実してますね。

そして、みんながエロエロしてる大部屋もいくつかありました。

入館者が誰でも入れる部屋と、40歳未満の人がだけが入れる地下のブルーゾーン、最上階のスカイゾーンって部屋がありました。

ブルーゾーンとスカイゾーンに入るにはフロントでパスワードを聞く必要があります。

ドアに電子ロックがかかってて、パスワードを入れると解錠される仕組み。

やっぱり若い子はブルーゾーン、スカイゾーンで寝てる子が多そうでした。

ブルーゾーンには二段ベッドがたくさん置かれた仮眠エリアと、出会いをねらった迷路みたいなエリア、そしていくつかの小さな個室がありました。

でもみんな二段ベッドでも遠慮なくエロエロなことしてた。

スカイゾーンのほうはもっと簡易な大部屋仕様でした。

こちらでもみんな遠慮なくエロエロしてましたが。

人はブルーゾーンのほうが多かったかな。

俺はそんなそこら中からあえぎ声聞こえるところで寝れないので個室に戻って鍵かけて寝ました。笑

翌朝、風呂入ろうと個室出たら、朝もまたエロエロなことしてる人たちがいましたよ。

さすが大阪は活気がある!

新宿の24会館と比べると、なんとなくこっちのほうが若い子が多いかな、って気がしました。

正午にチェックアウトして、梅田の駅へ。

さわやかな朝の北欧館。笑

ゲイホテル宿泊記シリーズ第4弾にして、ゲイホテル特有のギラギラした空気を感じるのが楽しくなってきた。

第5弾、お楽しみにー。

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