きたぜ!リヤド!どきどきの入国手続き

いよいよ始まります。人生初のサウジアラビア旅行!

リヤドのキング・ハーリド国際空港はピカピカできれい。

俺が生まれたのと同じ1983年開業らしいけどとてもそうは思えない。リノベーションされているのかな。

色は白と黒が多様されていてアブダビのエティハド航空っぽいデザインです。

飛行機を降りてターミナルを歩くとあちこちにトーブ(男性)とアバヤ(女性)という伝統衣装をきたスタッフが立って案内をしているので迷うことはありませんでした。

中東!らしい全身を覆った服装に「中東来たぜ」感が高まります。

入国審査官は女性でした。

指紋をとって顔写真撮影。

あ、カメラはCanonだ。日本メーカーでちょっとうれしい。

審査官はにこりともせず威圧感がありますが質問は名前の確認だけでした。

特にパソコンやスマホの中を見られることも、過去にイスラエルに行ったことも、なぜ日本人でアメリカ(グアム)に住んでいるのかも聞かれることなく入国許可。

よかったー。

しかし、まだまだ気は抜けません。

その後預け入れ荷物を受け取りますが、その前に機内持ち込みしていた手荷物を再度X線にかけられます。

怪しいものがあったらここで開披検査されるのかな。

特に問題なかったのでスーツケースをピックアップ。

その後またセンサーがついたゲートのようなものを通らされ、音が鳴った人はスーツケースを開けて検査を受けさせられます。

けっこうな確率で呼ばれていたけれど、俺はセーフ!

ふぅ。緊張。

ここまで何の写真も撮っていませんでしたが、ターミナルを抜けてメトロの駅に向かうところでやっと1枚撮れました。

実はこのメトロ、2024年12月に開業したばかりです。

それまではリヤドには電車がなかったので現地では大ニュースだったらしい。俺の旅行は開業3ヶ月後だったのでタイミングがよかった!

darbというSuicaのようなカードを購入して乗れます。

3日間乗り放題パスが20SAR、日本円で1,000円しなかったのでそれを購入。

ファーストクラスの乗り放題もありましたがネットで調べたところ普通車とあまり変わりなさそうだったのでレギュラーチケットにしました。

自動券売機の前に駅員が立って購入を手伝ってくれていました。親切。

メトロの車両は新しいだけあってピッカピカ!

乗っている人は7割ぐらいが中東らしい伝統衣装で3割が洋服かな?

数人アジア人もいました。恐らくフィリピン人。

やっぱりアジア人を見るとちょっと安心。

人が写らないように1枚だけ撮れた写真がこれです。

今回泊まるホテルに行くには、一度KAFDという大きな駅で別の路線に乗り換える必要があります。

その駅が美しいこと美しいこと!

ここ、空港?未来?スターウォーズの宇宙船の中?って感じ。

流線を多用したこの駅はザハ・ハディド・アーキテクツのデザインだそうです。なるほどね。

路線によってフロアが違うので広くてちょっと迷いました。

けれどなんとか乗り換えできて、目的地のSTC駅に到着!

地下から地上に上がって駅の建物を出ると、そこはヤシの木が並ぶ中東っぽい景色。

でーすーがっ!

寒いっ!!!

イメージでは常に暑い中東だけど、そんなこと全然なかった!

2月末のリヤドは、ジャケットどころかコートが必要なレベルで寒かった!

日本よりは少し暖かかったですが、常夏グアムから来た身としてはなかなかつらい。汗

まぁでもまだ早朝だし、昼間はもう少し気温上がるかな。

次回はホテルの宿泊記です。

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