インド旅行を終えて、次はいよいよ今回の旅のハイライト!サウジアラビアの首都リヤドです。
ニュースにはよく出てくるけれど、身近に「サウジアラビア行ってきたよ」という人は少ないかと思います。
それもそのはず。サウジアラビア王国はつい最近まで観光目的での入国が禁止されていたのです。
それが2019年ついに観光解禁となり日本を含む特定の国からはオンラインで観光ビザを取得できるようになりました。
ちなみにビザ代金は円安の今だとなかなか高く、2万円近いです。

ただ申請は簡単で、手続き完了後2時間ぐらいで承認のメールが届きました。

ウェブサイトの仕様とか洗練されていてイマドキの国!って印象。
ただ、一方でぬぐえない「怖い国」という印象もあります。
未知の国だからというだけではなく、サウジアラビア政府に批判的な記者がトルコで殺され、そこにサウジアラビア政府が関与していた、という報道があったからです。
さらに。サウジアラビアにある日本大使館のウェブサイトには、現地のルールに反したことをすると「身柄の拘束等厳しい処罰を受ける可能性もありますので十分注意してください」という強い注意喚起が掲載されています。
ちなみに治安は良好であるとも書かれていますが、その理由は、サウジアラビアの刑法は厳格に解釈したシャリーア(イスラム法)が基礎になっており、窃盗は手首切断、殺人は斬首刑など厳罰が与えられるから、とのこと。
抑止力ですね。
絶対絶対、冤罪を受けないように気をつけねば。
ちなみに同性愛も全面的に禁止で、同性間の性行為は石打ちなどの身体刑から、最悪の場合死刑だそう。
わーーーお。
入国前にスマホやパソコンから「いかがわしい」データは削除します!!!
さらに、日ごろは加入しない海外旅行保険にも加入しておきました。
イスラエル旅行した時以来。人生で2度目です、短期旅行で保険入るの。
そんな緊張感を持ちつつも「サウジアラビア旅行しよう」と思えたのは、日本ともアメリカとも仲が良い国だからです。
サウジアラビア王家のサウード家と日本の皇室は定期的な交流をしているらしいし。
同じく親米のイスラエルとは犬猿の仲ですけどね。汗
イスラエルに旅行した後にパスポート
更新してパスポート番号変わっててよかった。まぁイスラエル入国時パスポートにスタンプおされないけど。
いよいよ次回からサウジアラビア旅行記です。
