エバー航空ビジネスクラス搭乗記(台北発・香港行き)

前回の続きです。

羽田、小松、台北と乗り継いできていよいよ目的地の香港に飛びます。

エバー航空。2時間の国内線みたいなフライトですが大型機でした。

B777です。シートはヘリンボーンでフルフラット。

俺のシートはここ。あらかじめスリッパとヘッドフォンが置いてありました。

シートで荷物を整理すると担当のクルーが挨拶に来てくれました。

とりあえず水。と、おしぼり。

エバー航空のビジネスクラスでは毎回搭乗後早い段階でミールのオーダーを聞かれます。

そして、もし寝ていたら起こしていいか必ず聞いてくれます。

2時間なので寝ないと思うけれど、もちろん起こしてください。

他のエアラインであまり聞かない対応だなーと思ったのは、足元に置いていたボディーバッグの扱い。

「離着陸時は上の荷物入れに入れてください」と言われることはありますが、エバー航空では「肩にかけて持っていてください」と言われました。 なので、こんな感じで離陸。

珍しいですね。

さて。離陸するとすぐに機内サービススタート。

2時間で国際線のサービスしないといけないですもんね。

チョイスは中華にしました。

パンは別途配っていましたが(俺は要らなかったので断りました)、デザートはこの写真にあるフルーツのみ。

やっぱり短距離路線だからコースではなくワンプレート?ワントレー?で終了ですね。

着陸前には恒例のお口さっぱりミント。これがうれしい。

ビジネスクラスに乗る時一番好きな航空会社は?と聞かれたら、カタール航空が一番でその次がエバー航空だな。俺は。

さ。香港に到着です。

次回は香港旅行記です。

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2 Replies to “エバー航空ビジネスクラス搭乗記(台北発・香港行き)”

  1. いつも楽しく拝見しています
    離陸の際のボディバッグ、日本国内でも経験ありますよ
    JAC(JAL)のATR42-600の非常口座席に乗ったとき、「上の棚に入れるか肩から斜めにかけてください」と言われ、肩から掛けてました
    大きな荷物は上の棚でしたけど
    これからも楽しい記事、期待しています

    1. コメントありがとうございます。
      おお、JALでもあるんですね。緊急時に持って逃げても邪魔にならないサイズまでなら離着陸時、身につけていていいのかな。
      まだしばらく旅行記続きますので、気が向いた時に読んでいただけたらうれしいです。

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