エバー航空ビジネスクラス搭乗記(2025年11月。台北発・マカオ行き)

前回の続きです。

グアムからパラオ、マニラ、台北と乗り継いできてやっと最後のフライト!

台北からマカオに飛びます。

シップはB787。

大型機なので搭乗のためのドアがL1とL2の2つ搭乗橋に接続しており、俺はありがたいことにマイルを使ってビジネスクラスをとっているので左へ進みます。

エバー航空けっこうビジネスクラスも特典航空券開放してくれているので毎回お世話になっております。

シートはエバー航空の中でも最高のフルフラット、スタッガードシート。

こんな短距離フライトじゃもったいないー。もっと長く乗りたい。

シートを倒す時間もたぶんありませんが、さっそくスリッパに履き替えて広々した足もとを堪能します。

いつものようにクルーが挨拶とウエルカムドリンクのオファーに来てくれたので、ミックスジュースをお願いしました。

エバー航空のコーポレートカラー、緑!

キウイだったかな?

その後、定刻で離陸。

すぐにおしぼりが配られて、慌ただしく機内食サービススタートです。

2時間ぐらいのフライトだもんな。

まずはドリンク。烏龍茶。

烏龍茶だけでも複数のブランドが用意されていましたー。さすが台湾のエアライン。

機内食はもちろん中華にしました。

パンはいつも通り温かいものをバスケットに並べて持ってきてくれます。

こういうちょっとしたプラスアルファのサービスの積み重ねがエバー航空を特別にしていますね。好き。

食後はウトウトしてしまっていましたが、着陸体制に入るとのアナウンスで目を覚ますと手もとにミントを置いてくれていました。

好き(2回目)。

エバー航空のビジネスクラスに乗るといつも到着時に「あーもう着いちゃった」と感じる。

それぐらい快適な時間を提供してくれます。

さてさて。そんなわけで、乗り継ぎ乗り継ぎでやってきました、マカオ!

香港からのフェリーやバスで来る人が多いと思うけれど、空港からもちゃんと各ホテル行きの無料シャトルバスが出ています。

っと。その前に空港の中にあるATMで現地通貨を調達。

持ってて良かった、香港のHSBCの銀行口座。

10万円ぐらいしかいれていないけれど。

マカオではマカオパタカだけではなく香港ドルも使えます。

そんなわけで、シャトルバス乗り場へ。

今回泊まるホテルは、ザロンドナーマカオというリゾート区画にあるので、そこ行きのバス乗り場に並びます。

以前泊まったシェラトンやコンラッドがあるリゾート区画ですね。

当時はサンズコタイセントラルと呼ばれていましたが、イギリス・ロンドンを模した新たなリゾート開発により改称されています。

人気エリアですが平日といこともあり、けっこうバス空いていました。

ちなみに時間は正午過ぎです。

さ、見えてきたぞー、華やかなマカオのホテルたちが。

次回はホテル宿泊記です。

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