シンガポール航空ビジネスクラス搭乗記(シンガポール発・香港行き)

前回の続きです。

初めてのシンガポール航空ビジネスクラス。

エコノミーでも快適だったので楽しみにしていました。

飛行機は最新のA350。

シートはもちろんフルフラットです。

横に広いシートがシンガポール航空らしいですね。

シートの写真撮っていたらキャビンクルーがやってきて、俺の写真も撮ってくれました。親切っ。

画面はタッチパネルではありませんでした。

ビジネスクラスだとモニターが遠すぎてタッチするのひと苦労だから、どうせリモコン使うので問題なし。

離陸前にウエルカムドリンクが配られました。

シートが広くてサイドテーブルのスペースがないのですが、モニターの横に置き場所があるので大丈夫。

よく考えられています。

ご覧の通り、小柄な俺だとシートにはかなり余裕があります。

離陸後機内食サービスが始まりますが、テーブルもよく考えられていて、前後の間隔だけではなく高さもボタンで調整できるようになっていました。

座高とか、お腹の出具合とかでちょうどテーブルのいい高さって違うもんな。

食事のチョイスはおかゆにしました。

まずはフルーツとパンから。

そしてその後、メインのおかゆ。

おいしかったー。

食後トイレに行くと、歯ブラシなどは外に陳列せず引き出しから出して使えるようになっていました。

髭剃りまでありました。長距離フライトだと使う人もいるかも。

そしてシートに戻ると、クルーがベッドメイクをしましょうか?と声をかけてくれました。

このシート、席を180度倒してベッドにするのではなく、背もたれを手前に倒してベッドにする不思議な構造でした。

こっち向きに倒して、背もたれの裏面に寝るんです。

こりゃ自分ではわからないな。

ブランケットなどはその背もたれの裏に隠して収納されていました。

ほんと、よく考えられている。

もっともっと乗っていたかったけれど、約4時間で飛行機は香港に到着。

シンガポール航空ビジネスクラスは噂に違わぬ快適さでした。

ただ俺の中で最高のビジネスクラス体験はやっぱりまだカタール航空かな。

旅行記続きます。

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