京都で泊まるホテルはこちらです。

東急の運営するホテルハーヴェスト京都鷹峯。

場所は以前泊まったヒルトン系列のROKU Kyoto, LXR Hotels & Resortsと同じ、京都北部のしょうざんリゾートにあります。
京都中心部から離れていますが、ハーヴェストはROKUにはなかった送迎バスがあるのでそれで向かいます。


ちなみに事前予約制です。
ホテルに到着すると、まず目に入ってくるのが不思議な卵型のオブジェ。

これはデザインの鍵なのか、館内にもありました。

建物に入るとすぐにフロントがあり、スタッフがカウンターから声をかけてくれました。


特別高級感があるわけではないけれど空間を贅沢に使ったひろーいロビー。


ここは会員制ホテルでもあり、会員権を持っているオーナーは専用のカウンターが用意されていました。

俺は会員ではありませんが、東急不動産の株を持っているので株主優待価格で泊まれます。

もうぶっちゃけ激安。
週末に素泊まりで1万円程度でした。
株主優待がなくても普通に予約もでき、その場合は4万円ぐらいでした。
チェックインを済ませると、部屋はフロントがある本館ではなく南館なのでスロープカーを使って移動するよう案内されました。

短いロープウェイみたいのようなゴンドラのような。珍しい。

奥にある建物が南館です。

スロープカーは椅子は少ないですが乗っている時間は数十秒なので立っていても全く問題なし。

椅子の下のデザインが月の満ち欠けになっていますね。
南館に到着です。

和モダンでいい雰囲気の空間。

落ち着いた廊下を通って客室に向かいます。

同じ会員制ホテルでも、リゾートトラストのエクシブより内装はおとなしめ。
ゲストも年齢層が高めで落ち着いている感じがしました。
滞在中、エクシブでよく見る「青年実業家」っぽいイケイケゴリゴリの若者を見ませんでした。笑
さて。今回泊まる部屋はここです。

入るとまず椅子があり、靴からスリッパに履き替える玄関のようになっています。

右手には洗面とバスルーム。


トイレはもちろん別になっています。

アメニティーなんかはシンプルです。

室内に置かれているティーセットなどもシンプルかつ最低限でした。


ベッドはツイン。37平米の部屋です。

デスクに紙ものが多いのはザ・日本のホテルですね。

窓際のテーブルにはお菓子が置いてありました。

高級ホテルのウエルカムスイーツというより、旅館のおもてなしに近い感じ。
館内には大浴場もあります。

日ごとに男湯女湯が入れ替わるので、チェックイン日と翌日で別のお風呂に入れます。

お風呂の中は撮影していませんが、落ち着いていながら高級感もあるいい大浴場でした。
ドレッサーにドライヤーが2種類置いてありました。




リファのドライヤー初めて使ったけどいい感じ。欲しくなった。
館内には他に足湯もあります。


ライブラリーやキッズスペースもあり、家族で過ごす空間が確保されています。



ランドリーコーナーもありました。使わなかったけど。

次回は食事について書きます。

