マカオといえば、なにか?
カジノ?
いやいや、カジノは俺はもう卒業したので。(イギリスで当時の全財産すって。)
マカオで俺が一番好きなの、これです!

そう、エッグタルト!
日本でも売っているけれど、マカオの名物です。
ポルトガルの植民地だった時に、現地のパステル・デ・ナタというタルトが伝わったことに由来するといわれています。ウィキペディア情報。
ホテルのウエルカムスイーツや朝食会場にも置いてありましが、せっかくなので街なかにエッグタルト食べ歩きにいってきました。
っと、その前に。

まずは、昔作ったマカオパス(Suicaのような交通カード)を持ってマカオパスのカスタマーサービスセンターへ。
数年間使わないとロックされちゃうんですよ、マカオパス。
2024年にもマカオ来たけれど、その時はあきらめてタクシーと徒歩で移動したので。
カスタマーサービスセンター、基本的にツーリストじゃなくて住民向けなのか少し観光中心地から離れたところにあるんですよね。
新しいマカオパスを買うことも考えましたが、今回無事にサービスセンターを訪ねてアンロックできたので、自由にバス移動ができるようになりました。

エッグタルト食べ歩き、行くぞ!
Googleマップを開きまずはマカオパスのサービスセンターの近くから、ということで向かったお店がこちら。

その名もBamu。オシャレカフェって雰囲気。
中のカスタードがとろとろで人気、という事前情報でした。

が。

俺が行ったタイミングが悪かったのか、冷めてて全然美味しくなーい。汗
トロッてなーい。
ちょうど人が少なくて、作った在庫が残っている時間だったのかもしれません。
気を取り直して!次!

人が多いお土産屋さんが立ち並ぶ大通り。

目当てのお店は看板が出ているのですぐに見つかりましたが、絶え間なく人が並んでいました。
その名は、ロードストーズベーカリー。
なんと、マカオのエッグタルト発祥のお店なんだそう。
みんな買ってすぐ写真に撮って口に運んでいます。高まる期待。
これだけ人気なら、時間が経った作り置きってことはあるまい。
複数個買っている人が多いですが俺はまだまだ胃袋に余裕をもっておく必要があるため、1個だけ購入。

あっつあつ!見るからに焼き立て。うまそー。
期待を胸に口に入れると、、、
あっつーーーーーっ!!!
間違いなく焼き立てのエッグタルトからあふれ出るあつあつどろどろのカスタードが俺の口内と唇の粘膜を容赦なく攻撃!!!
またタイミング悪く、水も何も持っておらんのです!この時の俺!
残る冷却剤は空気のみ!
口半開きで天を仰いでなんとかカスタードマグマが沈静化するのを待ちました。
沈静化したマグマをやっとの思い出飲み込むと、うん、軽く口内やけど。
さっきの冷えたエッグタルトは俺を油断させるための当て馬だったとしか思いません。
味はもう文句無しで美味しいのですが、少なからぬダメージを負って次のお店に向かいます。
まだまだこれぐらいで挫折するわけにはいかぬ。
求めるは、適度に温かくて適度に冷めたエッグタルト。
そんな思いを胸に歩いていると、

お。
目的地に設定していなかったけれど、直感的に適度に作り置いたエッグタルトがありそうなお店を発見。(偏見)
ここは、チェーンのお土産屋さんなんだって。

ショーケースを覗くと、あるある。エッグタルト。
お土産屋さんらしく観光客向けにいろんな種類(チョコとかチーズとか)がありましたが、一番オーソドックスなものを1個頼みました。
それが、これ。

そうそうそうそう。適度に冷めてます、直感通り。笑
パイ生地が固めでしっかり。
感動はないけれどしっかりお腹にたまるエッグタルトです。
そして、、、口内のダメージに加えてこのしっかりずっしり系エッグタルトで俺の胃袋もとどめを刺され、俺のエッグタルト食べ歩きはここで終焉となりました。
ジ・エンド。
ちなみにこの食べ歩きの後に、前回のブログに書いた盛り盛りルームサービス。しかもオーダーミスでチーズケーキ2個ですからね。
マカオとは、本当に恐ろしか街です。(アホ)
以上。今回はテンション高めでお送りいたしました。
