マカオ滞在中。
ホテルのコンシェルジュに予約を取ってもらって行ってきました。

前から気に入っている、裏路地にあるポルトガル料理レストラン。
香港がイギリス領だったようにマカオはポルトガル領だったので、ポルトガル料理が有名です。
ちなみにここ、マカオの端っこの端っこにあり、すぐそばの海から眺めた対岸はもう中国の珠海です。

泳いで渡れるような距離感。
手前の石に波阿弥陀って彫られていました。

なんだろう。中国から泳いでマカオに来ようとして亡くなった人の慰霊とか??
話は戻してレストランです。

17時半という早い時間の予約だったからか、客は俺だけでした。貸切。

店員さんはみんなフィリピン人で、にこにこしながら接客してくれました。
オススメも聞きながらオーダーしたのが、こちら。

前菜にコロッケ。そしてメインは、

アフリカンチキンです!
これこれ。これが食べたかった。
マカオの一番の名物ですよね。
他にももっと頼もうかと思ったけれど、店員さんが「アフリカンチキンにはミニサラダが付いてくるし、それぐらいでちょうどいいと思う」と止めてくれました。
親切!
おかげでホテル帰ってからラウンジでデザート食べる余裕を残せた。
マカオに行ったら豪華なホテルとカジノだけではなく、ぜひポルトガル料理は食べるべきですね。
マカオ、自分もだいぶ前に一度行きました!
近くにあるラスベガスみたいな印象もありつつ、旧ポルトガルの雰囲気も残っていて良いですよね♪
あと、自分はDancing Water (ラスベガスのオーみたいなショー?)に結構感動しました。ケチらずにちゃんとS席買えば良かったと後悔するくらい。笑
遊己さんのブログ見て、また行きたくなってきた。
ちなみに、自分が泊まったのもシェラトンでした。
そして自分の印象も遊己さんと同じく、「スタッフの対応微妙」だったので、それが変わってることにびっくり。あんな大型ホテルで一度微妙になったスタッフのサービスレベルを改善するってすごい大変だと思うので。
コメントありがとうございます。マカオ、非日常感があっておもしろい街ですよね。
数年たつとチャイナマネーで信じられないほど進化しているので、久しぶりに行くとまた違う雰囲気だと思います。
シェラトンはスタッフの再教育をしたのか、よほどカスタマーサービスに強いマネージャーが入ったのか、本当にみんなサービス良くなっていました。
マカオは泊まってみたいホテルが多すぎて毎回必ず「また来よう」と思わされます。