シェラトン・リヤド・ホテル・アンド・タワーズ宿泊記の続きです。
チェックイン時に、泊まっている6階にラウンジがあるからプラチナ会員としてご自由にどうぞ、という案内をもらいました。
エレベーターを降りると、すぐ目の前、廊下に進む手前にある簡易的な空間がラウンジでした。


このフロアに泊まっている人は全員ラウンジが利用できるのかな。
ドアもなければ受付もなく、誰でも入れます。
フルーツやパンなど簡易的なフードと、冷蔵庫にドリンクが用意されていました。


朝はもう少し増えて、軽い朝食も利用可能です。


しかし俺は朝食はしっかり食べたいのでラウンジではなくメインのレストランに向かいます。
1泊目は、ここ。

ロビーの奥にある、明るくいい雰囲気のレストランです。

空いていました。
料理は充実したビュッフェ。




しかもその場で、dosaを焼いてくれるサービスも。

dosaとは南インド料理のクレープ?トルティーヤ?みたいなものです。
オムレツも焼いてもらえたけど、こりゃほぼ玉子焼きだ。笑(写真左上)

そんなわけでとても朝食が充実していたのですが、今回俺の滞在最終日が、ちょうどラマダン(断食月)の初日と重なりました。
ラマダン中は日が昇ったら食事ができなくなります。
部屋にもラマダン中にやっていいこと、いけないことの案内が。


敬虔なイスラム教国のサウジアラビア。
最終日は朝食サービスはなしかな?と思ったら、なんと。
非イスラム教徒向けに、別の隠れた部屋で朝食を用意してくれました。
初日に朝食が提供された突き当りのレストランはご覧の通り閉店していますが、左手前の部屋がラマダン中の朝食会場になっています。

カーテンが締め切られ、外からは見えなくなっています。


店内にいたゲストは俺だけ。
やっぱり宿泊者もイスラム教徒が多いのか。
スタッフが3人ぐらいいたのですが、彼らが俺をじっと見ているのがいたたまれなかった。
きっと彼らはこの後日が沈むまで断食なんだろうな。。。
初日のレストランと比べると劣りますが、軽食ではなくきちんとした朝食ビュッフェが用意されていました。



ちなみにラマダン中、ラウンジは閉鎖されていました。

ラマダンが始まるのが観光している滞在中ではなく、最終日でよかった。
サウジアラビア・リヤド旅行記、続きます。

