伊勢神宮で厄除けの御祈祷

今回の一時帰国の一番の目的。それは、神社での厄除け祈願です。

1983年生の俺は、今年後厄。

後少しで3年間の厄が明けるのですが、最近、いろいろ嫌なことが続いて。

前厄年から何度も厄除け祈願を受けていますが、これは最後まで気を抜かず、最後の祈願をしてこよう。

というわけで、目指すは天照大神が祀られる伊勢神宮です!

名古屋駅から近鉄で。

派手なこの特急はビスタカーですね。

意外と近くて、名古屋駅から1時間半ほどで伊勢市駅に到着。

こんなに近いなら余裕で日帰り参拝できますね。

愛知県の隣の三重県だけどもっと遠いイメージだった。

そこから参道を歩いてまずは外宮を目指します。

外宮は駅から近く、5分ぐらい歩いたら到着!

お参りお参り。

式年遷宮は外宮も内宮もあるんですね。

次回は2033年だそうです。

別宮もみんな社の隣にスペースがあったから、遷宮するんですね。

内宮のメインの建物だけかと思っていました。

さて。内宮のお参りをおえたら、次は内宮へ向かいます。

バス乗り場、めちゃくちゃ並んでる!!!

これはそうとう待つかな?内宮近くのレストランでランチの予約をしているけどタクシー乗らないと間に合わないかな?

そう思い焦りましたが、次から次へとバスが到着してあっという間に乗車の順番がやってきました。

三重交通は運転手のガラが悪いイメージでしたが、このバスでは日本語のできない外国人にも親切に案内をしていました。

観光地だもんね。

内宮の前に到着しましたが、まずはランチのためにおかげ横丁へ。

さすが人が多い多い。大人気ですね。

ランチタイムは絶対にどこも混むだろうと予想して予約してあった鶏料理のレストランへ。

店内は意外と空いていました。笑

みんな買食いメインか。

ランチは落ち着いて済ませて、買食いはお参り後にすることにします。

腹を満たしたらいよいよ、伊勢神宮内宮へ!

何度かお参りしたことあるけど記憶が消えていましたが、この鳥居と橋は記憶にあるな。

あと、この階段も。

写真撮影は階段の下まで、という案内が掲示されていたので、この先正宮のの写真はありません。

とても人が多かった!この階段下からはわからないほど、鳥居の中は人、人、人です。

ただ警備員さんがずっと立っているので、混乱はありませんでした。

正宮に二礼二拍手一礼でお参りをして、他の人の迷惑にならないよう早めに退出します。

順番が逆になってしまいましたが、参拝の前に祈祷受付で厄除けを申し込み、ご祈祷も受けました。

これは待合室。

伊勢神宮なので大混雑かと思いましたが、熱田神宮で受けた祈願よりだいぶ1回あたりの人数が少なかったです。

20人ぐらいかな?

熱田神宮が大都市名古屋にあるからなのか、伊勢神宮のほうが時間を細かく区切って高頻度で祈願を行っているからなのか、たまたまなのか。

ご祈祷を受ける場所も熱田神宮はホールのような広いところで長椅子が用意されていたのに対し、伊勢神宮は畳敷きの部屋に正座でした。

ご祈祷後に御札や神饌という御品をいただけるのはどちらも同じです。

伊勢神宮では、御札をどのように飾るか、他の神社の御札もある場合はどのような位置で飾るのがいいかといった細かな案内を同封してくれていて助かりました。

中央に伊勢神宮の御札、向かって右に⽒神さま、左にその他の崇敬神社の御札、ということだったので、俺は中央に伊勢神宮、右に地元の国府宮の御札、左に熱田神宮の御札という順番にしました。

このために日本にいる間にAmazonで御札を立てる簡易神棚を買いましたー。これで完璧。

内宮でのお参りをおえたら、後はおかげ横丁に戻り、食べるのみです。

有名な豚捨のコロッケ。

そして、赤福本店へ。

ここでいただくのは、夏季限定の赤福氷です。

初めて食べる!

中にあんこと餅が入っています。

混んでいるけれど店員さんが席を案内してくれるので、オーダーしたけれど座る場所がない、というは心配はありません。

秋だけれど暑い日だったのでうまかった!

かき氷でひと息ついたら、再び近鉄特急で名古屋に帰ります。

充実した1日でした。

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