4月17日(日)

はっはっはっ・・・・・連日連夜ゲイバー通い?
ってほどでもないけど、今日もまた「コロンビアン」に行っちゃいました。
とゆーか、ゲイバーぐらいしか行くところがないの。
平日でも午後3時に授業が終わるから、けっこー時間有り余っているのだよ。
そりゃ友達と食事したり街ぶらついたり観光することもあるけれど、せいぜいそれは週に2~3日。
あとは、用事でシティ(シドニーの中心)に出たり買い物に行くこともあるけれど、やっぱり毎日ってわけではない。
かといって、部屋に閉じこもっていたら英語なんて身につかない。
ね?ゲイバーに行くしかないでしょ?
何か間違っている気もするけど・・・・・。
たぶんゲイバー以外でも一人でふらっと立ち寄って時間がつぶせる場所が見つかったらそうそうしょっちゅうゲイバーに行ったりはしなくなると思うんですが、今のところ心当たりがないんです・・・・・(笑)。
あ、普通のバーも一人で気軽にふらっと立ち寄れますが、俺にとってはゲイバーで飲んでいる人たちのほうが「同性愛者」という共通点があるんで話しかけやすいんです。
純粋に酒を飲んでいるだけで時間がつぶせる人もいるんでしょうけどね。
俺はあんま酒が好きじゃないんで無理っすわ(汗)。
ゲイバーでひたすらソフトドリンク頼んでたりする男なんで。

あ、話がそれました。
書きたかったのは、今日のゲイバー報告です。
いやー、なんか今日は濃かったです・・・・・(笑)。
最初、イングランドから移民してきたAさんに話しかけられ、続いてそばにいたウェールズ移民のGさんとマレーシア移民のPさんに自分から話しかけ、最後は途中からやってきたオーストラリア人のCさんとPくんと何時間も話しまくりました。
といっても、俺は決して英語が得意ではないので、みんなかなりゆっくり話してくれましたけどね。
聞き返すと何度も言い直してくれるし。
特に最後のCさんとPくんは、俺が持っていた電子辞書を面白がって、いろいろな英単語を教えてくれました。
決して公衆の面前では口に出来ないスラングとか(笑)。
覚えても多分使う機会はないと思います・・・・・。
あと、エロばな。
ゲイバーの雰囲気は日本とだいぶ違うけれど、話す内容は似たり寄ったりな気がします。
ただ、ドラッグの話は少しひきました・・・・・。
冗談なのか本気なのかわからないけれど、「エクスタシーが・・・・・」とか言うのはやめておくれ。
途中で帰ったウェールズ人のGさんのことを「あいつは危険だ。一緒にいても不愉快な思いをするだけだから、あまり付き合うな」とか言っていたけれど、君らもちょっち怖いぞ(笑)。
ま、その後の会話から冗談だと判断して、普通にケータイ番号交換しましたけどね。
彼らの身元が不明だったらもう少し警戒するけれど、二人ともこのバーの常連みたいだし。
ま、たぶんまた会うことがあるだろうから、徐々に信用していいのか判断していきたいと思います。

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