10月23日(日)

毎週のことですが、今週も金・土曜とゲイバーに踊りに行ってきました。
女友達と一緒に、ね。
前にも書いた気がしますが、こっちのゲイバーってたいてい日本のゲイバーとは規模が違い、週末ともなれば集まる人の数は数百人単位に達します。
店もかなり広いんですが、土曜の夜なんて人が多すぎて歩くのすら一苦労で息苦しいし。
ちなみに俺がよく行くミッドナイトシフトという店は、一応バーなんですが、ダンスフロアーがあってクラブみたいな感覚で遊びに行けます。
それで、毎週通っていると、「あ、あの人先週もいた」って感じで、話したことはないけれど顔だけ知っている常連が増えてきます。
そんな常連の一人に、俺たちが「ナンチャッテお兄」と呼んでいる男がいます。
服装や雰囲気はお兄系なんだけど、どこか日本のお兄とはズレているんですよ。
だから「ナンチャッテお兄」。
いつも一緒に行く女友達と「今日もナンチャッテお兄いるねー」なんて話していたのですが、一昨日、ついにそのナンチャッテお兄と初会話を交わしました♪
友達と一緒にダンスフロアーのソファに座って休んでいたら、目の前で踊っていた彼がいきなり俺たちの手を引っ張って踊っている彼らの中に引き入れたのですよ。
ナンチャッテお兄・・・・・意外と強引だったのね(笑)。
聞いたところ、彼はタイ人ということです。
これはかなり意外!!!
絶対絶対中国人だと思っていたのに!!!
オーストラリアに来てから、日本人・中国人・韓国人の見分けはかなり得意になったのですが、タイ人はいまだによくわかりません。
「タイ人」と聞いてイメージするような色黒のタイプもいれば、日本人と見分けがつかないタイプもいるし。
実際、ナンチャッテお兄はそこいらの日本人より色白なんです。
ふぅ、我ながらまだまだ未熟ですね。
ま、タイ人の見分けができるようになったからって何の役にも立ちはしないのですが(笑)。

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