6月22日(木)<その2>

洋楽について書いたついでに、アジアのポップスについてもちょっと。
シドニー留学中はしょっちゅうチャイナタウンに行っていたので、何枚か買ったんですよ、中国系の音楽DVD。
その中で一番気に入っているのが「環球10周年 飛越音楽経典演唱会」ってDVDです。
いろんな歌手・ユニットが集まって行われたコンサートのDVDですね。
たぶん、中国本土ではなくて香港のコンサート。
3枚組みのDVDなんでいろんな曲が入っているんですが、俺は「非常夏日」って曲と「熱力節拍 Wou Bom Ba」って曲が好きです。
なんか、リズムが耳に残って離れないんですよ!
どっかでCD売ってないかなぁ。
あと、「我的親愛」と「H2O」って曲も気になりますね。
なぜなら、「我的親愛」は牧原敬之の「もう恋なんてしない」のカバー、「H2O」は沢田研二の「TOKIO」のカバーだからw
前者では、「さよならと言った君の気持ちはわからないけど」という部分が「SAYONARA O SAYONARA O(サヨナラ・オー、サヨナラ・オー)」となっています。
中国語(広東語?マンダリン?)で歌っているくせに、中途半端に残ってますね・・・日本語がw
ところで、中国系の音楽DVDについて1つ疑問が。
ほとんどのDVDに歌詞の字幕が入っているんですが・・・何で?
プロモならまぁまだわかるんですが、コンサートやライブの映像でも歌詞の字幕が付いているんですよ。
しかも、カラオケの歌詞表示のように歌を追って歌詞に色が付いていくんです。
みんな、そんなに歌詞が気になるのかな・・・(汗)。
CDを買ってもほとんど歌詞カードが入っていない洋楽と対照的ですね・・・(日本で売られているぶんにはちゃんと歌詞カード付いていますけどね。海外で買うと入っていないことが多いです。日本では歌詞が入っているCDでも)。
カルチャーショック(笑)!

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