チャイナ機炎上、他人事じゃないかも

昨日・今日と出勤したら、やっぱりオフィスでは先日のチャイナエアライン機炎上が話題になっていました。
先輩の1人は「もしあれがうちのシップだったら、私達も中にいる可能性あるよね」と言っていました。
た、確かに・・・・・。
シップが到着した時、基本的に俺達はシップサイドにいるのですが、場合によってはすぐに機内に入ることもあるのです。
(車椅子など特別にアシストが必要なお客様がいる時ですね)
ってことは・・・・・もしあれがうちのシップだったら俺達も巻き込まれている可能性有り。
例えシップに乗り込んでいなくても、出口のすぐ側にいるだけで巻き込まれる可能性大ですよね。
たぶんクルーと同様に俺達も、全乗客が避難するまでは逃げられないだろうしなぁ。
俺達、クルーと違って、緊急時の乗客誘導のトレーニングなんか受けてないんですよね(汗)。
混乱した乗客がちゃんと逃げられるよう声かけしたり、クルーのアシストに専念すればいい・・・・・のかな。
ちなみに、もしその途中で負傷した場合、乗客でも乗員でもない俺達については何て報道されるのでしょうか。
「乗客○名、乗員○名、地上職員1名が負傷」って報道されるのでしょうか・・・・・(汗)。
いやいや、そんなことはあってはいけませんよね。
縁起でもない縁起でもない。
シップの安全、心から祈っています!

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