変な夢。リアル・・・なのか?

変な夢みた。
仕事の夢なんだけど、リアルなような現実離れしたような、変な夢。

夢の中で、俺は中部国際空港から関西空港に異動になっていました。
いいですか?ここから夢の中の話ですよ。
関西空港でさっそく俺は、出発便のチェックインカウンターに立っていました。
その日、関西空港からRUSHで海外に送る小さな荷物があったので、その荷物を段ボール箱に入れてRUSH TAGを貼り、カウンターからコンベヤに流しました。

話を進める前に、「RUSH」とは何かをちょっと解説します。
航空会社において、受託荷物の誤搭載や搭載漏れがたまに発生します。
例えば成田発香港行きの便に載った旅客の荷物が、間違って台北行きの便に積まれてそのまま台北行っちゃったり、搭載されずにそのまま成田に残っちゃったり。
その場合、航空会社はできるだけ早い便にその荷物を載せ、本来あるべき目的地(この場合だと、香港)に送ります。
そのようにミスハンドリングのために旅客とは別の飛行機に載せて送る荷物に貼るのが、RUSHタグと呼ばれる赤いタグです。
普通のタグのようにタグナンバーと読み込みのためのバーコードがついていて、送り先、持ち主の名前などを書くようになっています。
そうしてRUSHタグを貼って荷物を送ること自体を、RUSHって言ったりします。

<例文>
スタッフA「今日の成田便の荷物が、間違ってここ名古屋に来ちゃいました。どうしますか?」
スタッフB「明日の成田便でRUSHで送りましょう」

まぁそんな感じです。
さて、夢の話に戻りますが、俺がRUSHタグを貼って流した段ボールが、搬送途中に、タグのバーコード読み取りエラーになってしまっている、と関西空港のスタッフに注意されました。
なぜ?と思ったら、なんと俺が荷物を入れた段ボール、それ自体にタグナンバーとバーコードが印字されているRUSH BOXだったのです。
1つの荷物に、2つのタグナンバーが貼ってあったので、エラーを招いた、というわけ。
関西空港のスタッフに「RUSH BOXにRUSHタグは貼らなくていいんだよ。どうしても貼るなら、逆にRUSH BOXにもともと印字されているバーコードをペンとかで消さないと」と注意され、「スミマセン、中部国際空港にはタグが印字されているBOXなんてなかったもので・・・」と謝る俺。
俺が覚えているのは、そこまでです。

はい、ここから現実の話。
RUSH BOXなんてものはどこにも存在しません!
もちろん関西空港にもありません。
RUSHで送る荷物には絶対RUSHタグを貼ります。
そして、俺は関西空港に異動になったりしていません!
夢の中で接した関西空港のスタッフも、実際には存在しない顔でした。

いったい何?この夢。
ありえない設定なのに、なんだか妙に細かくてリアルな夢。
RUSH BOXっていったい何?何で俺は頭の中でそんなものを創り出したんだ?
なーんか気持ち悪いんですけどー。

4 Replies to “変な夢。リアル・・・なのか?”

  1. 確かに、そんなRUSH見た事無いや(苦笑)。
    夢だから現実ではありえない設定とかいっぱいありますからね

  2. はろーきっとあったらいいなーがイメージになっちゃって、現実にあるものと混じってしまったんだよ。
    大丈夫さ☆でも夢ってすごいねー!

  3.  リアルすぎる夢って怖いですよね。
    僕は在籍中はそんな夢は見なかったなぁ!
    今もその時期も楽天家だったようです。
    追伸!そろそろ着陸許可ください!
    上空で数機待機してるもよう!!

  4. > トライスター
    ありえない設定なんだけど、脳内の映像は妙にリアルでしたよ。明らかに、この前KIXに遊びに行った影響ですけどw
    > さわ
    願望なのかなー。でも、RUSH BOXがあったらいいなとか考えたことないよw
    > 槍太陽
    着陸許可ってどういうことー?

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