安全運航の大切さ

9月11日です。
アメリカ同時多発テロ9.11から12年が経ちました。
当時、俺は高校生でした。
将来自分が航空会社に身を置くとは想像していませんでしたが、そうなった今、9月11日は航空保安の大切さを再認識させられる日です。
自分たちが飛行機を安全に飛ばすSafetyだけではなく、悪意ある第三者の不審行為を防ぐSecurityの大切さ。
我が社のマニュアルには「Safety and Security are everybody’s concern」と記載されています。
全てのひとが高い意識を持ち、安全な運航を続けていかなくてはいけません。
かつて、ルフトハンザかどこかの社長が「航空会社のサービスとは第一に安全と定時性である」と言ったというのを本で読みましたが、その通りですね。
今後も気を引き締めて安全第一で航空機運航に携わっていきます。


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2 Replies to “安全運航の大切さ”

  1. おはようございます。
    9.11 を忘れてはいけないです。3.11は未曾有の天災でした。しかし、9.11は人災。私たちと同じ人間が起こしたかと思うと虚しく悲しくなります。9.11、母の友人の娘さんがタワー2にいました。階段を降りて避難した直後にタワー2が崩壊をし、娘さんは九死に一生を得ました。日本ではお母さんが安否の確認を取りたくてもなす術がなく、毎日ひたすら連絡を待っていたそうです。娘さんは奇跡的に怪我はなかったものの精神的ショックが酷く親に連絡をすると言うか事が出来なかったそうです。落ち着きを取り戻してからやっと連絡を入れて無事を伝える事が出来たと聞きました。その娘さんは何度かテレビで当時の話をしていました。今はその時に支えてくれた恋人と結婚してアメリカに住んでます。
    多くの人名を預かるお仕事をされている方々は毎日本当に大変だと思います。ストレスもありますよね。皆さんのお陰で私たちが笑顔で旅行にいったり出来ることに感謝します。しかし、個々のマナーが悪い人も数え切れません。日本人だって相当です。どの人もよくここまでキング自己中になれるなって思います。子供の時は何故戦争が起きたのか分からなかったけど、今は残念ながら分かります。
    長くなりごめんなさいm(__)m

  2. Kunさん、せっかくコメントいただいていたのに、遅くなってごめんなさい!返信したつもりだったのに、投稿されてなくてビックリ。汗
    航空業界は、ふと冷静になると異常とすら思えるほどに安全対策を重視しています。悪意あるテロの可能性がなければ、きっともっと保安管理は簡素化できて、お客さんの手続きも楽になると思うのですが、ほんのわずかでも可能性があるなら、それを徹底してつぶし、安全を確保するしかありません。テロは全てにおいて許容できませんが、航空業界の内幕を知っている身としては「みんながここまで努力して安全に飛ばしている飛行機を、なぜ狙う!」と憤りたくもなります。
    全ての人の努力で、今後あのような悲劇が繰り返されないことを祈るばかりです。

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