香港エクスプレスで香港へ

前回の続きです。
さて、香港エクスプレスでアメリカ領南の島から香港へ。
仕事終わらせたらそっこー車で空港へ向かいます。
定時で仕事終わって、道が混んでなくて、駐車場もすぐ見つかる。
この三拍子が揃わないと乗り遅れるギリギリのスケジュール。
それでも、なぜかこの日はいけるっ!という予感がしたので予約しました。
そして、予想通り仕事もちゃんと定時で終わったし、道空いてるし、空港の駐車場もあっさり見つかりました。
無事チェックインして搭乗券ゲットー。
座席は事前に6ドル払って指定していた通り、一番後ろの窓側です。
保安検査を通り、さて、搭乗まで少しあるからラウンジで時間つぶすか。
LCCの香港エクスプレスにラウンジなんてないけど、俺にはプライオリティーパスがあるっ!
そう思ってプライオリティーパス対応ラウンジに向かったら、、、
閉まっとるがな。
プライオリティパスのアプリで調べたら、17時までだって。
せっかく香港エクスプレスの7番ゲートの真ん前なのに。悲しい。
ラウンジで食えばいいやと思って機内食予約してないんだよなー。
格安航空は機内食有料なんでね。
仕方ないからー、フードコートでビーフカレー。
ドリンク入れて10ドル。
んー、どうなんだろね。コスパ的に。
機内食も10ドル程度だから、そっちでもよかったか。
いつも頭では「機内より地上のファミレスとかで飯食うほうが絶対うまい」と思いつつ、ついつい機内に温められた機内食のにおいが漂うと食いたくなってしまうんよね。
機内食マジック。
ま、いーや。とりあえず腹はふくれた。
今日の飛行機は何かなー。
これまで香港エクスプレスに3回乗ったうち、最初の1回はグループ会社の香港航空の機体、残りの2回は香港エクスプレスの機体でした。
香港航空は格安航空じゃないのでもちろん香港航空の機体にあたったらラッキーだけど、香港エクスプレスの機体でそれほど狭くはないです。
今日は、あ、香港エクスプレスだ。
これらの機体、手羽先号とか、最近だと讃岐うどん号とか、新たな都市に新規就航する時にその土地にちなんだ食べ物の名前が付けられています。
今日のこの子は春巻号。
春巻ちゃん、前にも乗ったことある気がする。
ちなみに、LCCおなじみのエアバス320です。
座席はこんな感じ。
機内は混んでいたけど、隣は空席でした。ラッキー。
フライト、およそ40分遅れて出発です。
今回、香港での乗り継ぎ時間は4時間近くあるからこれぐらいの遅延は大丈夫。
機内では機内食もないし機内エンターテイメントもないし、とにかく寝て過ごすだけ。
格安航空なので、ブランケットももらえないので、寒がりな人は上着とかしっかり持ち込んだほうがいいかも。
そんなガンガンに冷やしてはいないけど。
機内エンターテイメントがないのはいいんだけど、いまどこを飛んでいるのか地図とかも何もないので、あとどれぐらいで着くのかわからないところだけが俺には少し不便でした。
南の島から香港、5時間弱もかかるんだよね。日本より遠い。
これぐらいの距離は地味に遠くて疲れる。
4時間ぐらいまでなら近いなーって思うんだけどな。
日本と南の島がちょうどそれぐらいです。
ひまなので機内食のメニューを眺めていたら、南の島と隣のサイパンだけ対象外のメニューがぽつぽつあった。
なんでー?南の島で搭載できない何かが入っているのだろうか。
どうせ有料で大した量出ないから香港からダブルケータリングしてきて折り返してそうだけどな。
違うのかな。
出発が遅れたこともあり、香港時間21:55到着予定が23時頃に到着しました。
たびたび来てますが、香港到着!
バスか。。。
しかし、これからまたすぐに大阪行きの便に乗り換えです。
香港から大阪まではキャセイパシフィック航空(CX)。
俺、CXが世界中で一番好き。
んー。たぶんあんま飛行機に乗り慣れない若い頃に何度か乗ったことによる刷り込みもあると思いますが。
シドニー留学もCXだったし。
次回はCX便のチェックインについて書きます。

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