前回の続きです。
羽田空港でANAの関空便を伊丹便に前便変更して、保安検査場へ。
搭乗までは、カードラウンジで時間を潰します。


日本のラウンジはドリンクバーで冷たいお茶があるからうれしい。

さて。搭乗時間が近くなったのでゲートへ向かいます。
が。

なーんと電光掲示板には出発遅延の表示が。
アナウンスも流れ、45分の遅延予定であることが知らされます。

コックピットの無線にエラーが出ているからだそう。
みんな少しざわついていますが、11時半頃には機内への案内が始まりました。
シップはB787。

俺も自分のシートへ。

するとそこで機長からのアナウンスが。
「先ほどエラーが発生した無線は修理が完了しましたが、新たに客室のドアにエラーが発生し、これから修理をいたします。当便はさらに出発が遅れる見込みです」
まじか。
これは、次の12時発の便のほうが先に出発するなー。
ゲートで「そっちに振り替えろ。俺らの便のほうが先なんだから」というクレームを防ぐためにとりあえず機内に案内したのでは、と疑う元グランドスタッフの俺。
結局ドアも無事に修理が終わり、12時半頃伊丹に向けて出発となりました。
俺はフライト中ずっと寝ていたので気づきませんでしたが、到着のアナウンスで遅延を詫びると同時に「また、揺れのためサービスが行き届かず申し訳ございませんでした」ともあやまっていたからシートベルトサインついていたのかも。
そんなわけで、伊丹、大阪国際空港に到着!

ここからリムジンバス、ではなく高速バスに乗り大阪より少し遠い目的地へ向かいます。


次回に続きます。

