JWマリオット東京宿泊記(客室、2025年10月)

今回の旅のハイライト!

2025年10月2日に開業したばかりのJWマリオット東京に宿泊しました。

JWマリオットに泊まるのはドバイ、マカオ、奈良に続いて4軒目です。

どこも良いホテルでした。

特に感動したのはマカオかな。

さて、今回泊まる東京はどんなホテルか。

場所は高輪ゲートウェイ駅のすぐ目の前です。

この高輪ゲートウェイシティというビルの23階から30階にJWマリオットが入っています。

駅から歩いていくと、目を引くホテルのエントランスが現れます。

JWのシンボルであるグリフィンがあしらわれた看板。間違いありません。

敷かれたカーペットにもグリフィン。

エレベーターで30階にあがると、エレベーターホールにもグリフィン。

JWマリオット奈良は鹿もたくさん飾られていたけれど、東京はグリフィン1本推しですね。

フロントに向かう手前にはきれいなロビー空間が広がります。

先に進むと、丸いホールのようなところにフロントデスクとコンシェルジュデスクがありました。

係の人は半分以上外国人のようでしたが、みんな日本語ペラペラなので問題ありません。

イケメンが多かった。笑

スムーズなチェックイン手続き。その後、コンシェルジュデスクにいたスタッフが部屋まで案内してくれました。

客室階のエレベーターホール。

なんとなくこの空間、コンラッド大阪を思い出すな。雰囲気が。

さて。客室は2509号室。

ドアを開けると、手前にバスルーム。そして奥に大きな窓から光が差し込む明るいベッドルームが目に入ります。

まずは手前のバスルームからいきますか。

ドレッサーをはさんで左がお手洗い、そして右がバスルームです。

アメニティーはシンプルですね。

最近のラグジュアリーホテルで、アメニティーがなんのプレゼンテーションもなくシンプルに引き出しに入っているの珍しい。

ドライヤーはDysonです。

左手のトイレはタンクレスのシンプルなやつ。

そして右手のバスルームは、バスタブの外で体が洗える日本式です。うれしい!

バスタブの上に置かれているのはバスソルトかな?と思ったら石鹸か。

バスソルトはこちらのケースの中でした。

シャンプーなどは、JWマリオット共通のアロマセラピーアソシエイツです。好きなブランドなのでうれしい。

バスルームの前には大きなクローゼットがあり、ふかふかのスリッパと靴磨きをお願いする場合に使う袋が置かれていました。

続いて、メインのベッドルームへ。

シンプルだけどいかにも今どきのホテル、という雰囲気ですね。

窓側から撮ると

こんな感じ。

ベッドの上に追加のバスタオルが置かれていました。

もしかして、以前JWマリオット奈良に泊まった時に酷暑で何回もシャワーを浴びたから追加のバスタオルをリクエストしたのですが、それが記録に入っていた??

JWマリオット奈良は森トラスト、JWマリオット東京はJR東日本がオーナーで完全な別会社ですが、同一ブランドのホテル間でどこまで顧客情報を共有しているのか以前から深い関心があります。

話を戻し、室内をみていきます。

ミニバー。

コンプの水は瓶で2本ですね。

お茶を飲むにはありがたい和な急須と湯呑。

その他カップなどは引き出しに入っています。

お茶は奈良の上久保茶園のものでした。

JWマリオット奈良と同じですね。

冷蔵庫の中は、きっちり有料ドリンクが詰まっていて自分で買ってきたものは入らないスタイル。

まぁ仕方ないかな。

部屋の窓から広がる景色はめちゃくちゃトレインビュー!

電車好きなら最高ですね。

なにげにレインボーブリッジまで見えて、カップルで泊まるといい雰囲気を味わえそうな景色でした。

お台場はビルが邪魔をして見えなかったけれど。

次回はラウンジについて書きます。

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