開業2週間後に宿泊したJWマリオット東京宿泊記の続きです。
チェックイン後、エグゼクティブラウンジに行ってきました。


ぎりぎり駆け込みでアフタヌーンティータイム。

受付にいるスタッフが空いている席を案内してくれます。

といっても、けっこうガラガラで好きな席を選べました。
せっかく高層階なので窓側の席へ。

良い景色。泊まった客室と同じ方向なので、同じ景色でした。

着席するとスタッフの人がおしぼりをもってきてくれます。
では、スイーツを見にいきましょう。

うれしいことに大好きなスコーンがありました。

せっかくなのでいろいろ取りましたが、どれも美味しかった!

冷蔵庫の中にあったプリンも濃厚で最高でした。甘党の天国。

JWマリオット奈良のラウンジで提供されているお茶はArt of Teaでしたが、東京はJing Teaでした。

どちらも好き。
Jing Teaの中では特にジャスミンティーが大好きで、初めて飲んだ時感動して「ネットで買えるかな?」と調べたりしました。
カップだけじゃなくて空のポットも置いてくれているから、いちいち席を立たなくてもおかわりを楽しめます。
一度部屋に帰り、夜、今度はカクテルタイムを楽しむためにラウンジを訪れました。
夜もいい雰囲気ー!



また窓側の席へ。

夜景もきれい。

またおしぼりをもらい、まずはドリンクコーナーへ。



お酒飲まないけれど、テンション上がると調子にのって泡だけ飲んでしまういつものパターン。

このままだと酔うのでフードも取りにいきましょう。



かなりしっかりとホットミールまで用意されており、晩御飯にもなる品揃えでした。

カレーまであったので、ここで晩御飯をすませるゲストも想定していますね。

カクテルタイムに用意されているスイーツはアフタヌーンティータイムとは種類が変わっており、手が込んでいます。

やるぅ。
カクテルタイムを終えて部屋に帰ると、ターンダウンサービスが終わっており寝る準備ばっちりでした。

ピローミストも。

これぞラグジュアリーホテル滞在だよな。
さて翌朝。朝食もエグゼクティブラウンジでいただきます。
(プラチナ会員の朝食特典はラウンジ指定でした)

ラウンジなのに1品はオーダースタイルのセミビュッフェスタイルでした。

メインレストランでは最近多いけれど、ラウンジでオーダーとってくれるの、珍しい!
オムレツと悩むけれど、甘党なのでパンケーキをオーダー。
まん丸できれいなパンケーキがきました!

ビュッフェも見てみましょう。




繰り返しますがここ、ラウンジです。メインの朝食レストランではありません。
そう考えるとかなり充実した品揃え!
部屋はけっこうシンプルだなと思いましたが、総合的に大満足の宿泊となりました。
あ、書き忘れたけれどレイトアウトも16時までもらえました!(今回は用事があり14時半頃にチェックアウトしてしまったけれど)
最近泊まったホテルで一番良かったのは大阪のウォルドルフ・アストリア、続いて大阪ステーションホテルですが、JWマリオット東京はそれに次いで第3位かな。
コスパの良いホテルも大好きだけれど、やっぱりラグジュアリーホテルもやめられない。
JWマリオット東京。期待を超えるホテルでした。

