エアインディア香港便搭乗記

前回の続きです。

エアインディアで大阪から香港に飛びます。
エアインディア315便。
大阪発、香港経由、デリー経由、ムンバイ行きというへんなルート。
デリーで飛行機変わるらしい。
まぁ俺は香港で降りるので関係ないけど。
国際線の場合、たいていライター1個は機内持ち込みできるけど、エアインディアは禁止らしい。インド航空局の方針だって。
搭乗口通ってから、ボーディングブリッジ内でセキュリティスタッフが「ライター持ってませんかー」と声かけしてた。
他の航空会社では持ち込めるから共用の保安検査ではすり抜けてしまうよね。
大変だな、エアインディアの人。
はい、そんなわけでボーディング。
機内、かなりガラガラでした。
最新のB787ですよー。
エコノミーの座席は3-3-3ですが、3席ごとに乗客は1人、または同行者と2人、みたいな感じでした。
俺はエコノミー最前列の11Aでしたが、隣2席空席。
足元も広いし快適快適。
サービスは、まずドリンクとナッツを配り、次に機内食、そしてコーヒーまたは紅茶、という流れ。
このカレーを楽しみにしていたんだよー。
カレーってなんでこんなに食欲をそそるのだろう。
スープみたいな黄色いのはデザートでした。インド版おしるこみたいな感じ。
カレーはうまかった。
フライト全体を通しての感想は「がんばってる二流キャリア」って感じかな。
特に問題ないけど、もう一歩がんばれば良くなるのに、ポイントがいくつか。
例えば、機内食配ったあとにもう一回ドリンク配ってほしい、とかね。
あと、モニターのコントローラー、ボタンが取れて壊れてた。
このコントローラー、座席の真横についています。
だから、足で間違っておしてしまいがち。
クルーもそれをわかってるんでしょうね。
そこら中でクルー呼び出しボタン鳴ってたけど、全部無視でした。笑
俺は本当にクルー呼んで水欲しかったのに来なかったから自分でギャレー行ったよ。
でも、総じて快適なフライトでしたよ。
すいてたってのもでかいけど。
ちなみに、KIXのクルーボードはなぜか妙にモノトーンでした。
エアインディアはもっと真っ赤な派手派手な看板が似合う。
いや、でもまた機会あったらLCCより少し高くてもこっち選ぶだろうな、って思えるフライトでした。
キャセイと同じぐらいの価格ならキャセイ選ぶけど。笑
次は香港到着後について書きます。

3 Replies to “エアインディア香港便搭乗記”

  1. エアインディア、そんなに空いてましたか。
    いいな~‥って会社的には良くないんでしょうが^^;
    普通だとムンバイ辺りへは直行で行かれるんですかね。
    経由地が多かったから空いていたとか?
    香港からはそれなりに人が乗るかもしれないので、何とも言えないですケド。
    1人で3席を使えるなんてサイコーですよね!‥とはいえ、私にはそんな機会は滅多にありません( ノД`)
    ミール、なかなか美味しそうで、私も食べてみたいです。
    やっぱり本場インド料理!っていう味の違いがありました?
    私は関東在住なので成田か羽田発オンリーなんですけど、関空発でもNARITAの水と(銀と青の容器の)マーガリンって一緒なんですね。
    変なトコに目が行ってしまいましたが、日本発に関してはこのお水とマーガリンはモノポリー状態なのかな。かなりの数になるでしょうね~。
    そしてお次はマカオですね。
    マカオと言うと、以前遊己さんに教えて頂いた様に「エッグタルト」を思い出します。
    今回、本場エッグタルトは召し上がりました?
    マカオに関してはほぼ知識ゼロなので、レポの続き楽しみにしています^^

  2. コメントありがとうございます。
    いやーほんと足元広い非常口座席でしかも隣が誰もいなかったので快適でした。
    満席は航空会社的にはいいのですが、快適という観点ではやはりつらいですよね。
    航空会社が撤退したり機材小型化しないギリギリのラインでいつもすいていてくれるのが理想ですね、乗客的には。
    評判通りエアインディアのカレー、美味しかったですよ。とゆーか、もうカレーって時点で勝利ですよね。
    サフランライスで日本のカレーとはやはり違いました。
    水とマーガリン、よく見てますね。
    機内食ってとにかく航空会社としてはコスト計算のとても必要なところなので、どうしても特定の業者に集中するのかもしれませんね。
    マカオ旅行記、引き続きお楽しみにー!

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