キャセイ最新A350でテルアビブから香港へ

テルアビブから香港まで、キャセイパシフィック航空のA350-900で飛びます。

ついに!初めてA350乗る!

最近はJALが導入したことでよく名前が出るこの最新飛行機、恥ずかしながら初搭乗です。

空港の構造上こんな写真しか撮れなかった。

特徴的な顔はギリギリわかりますよね。

では、搭乗します。なんか、搭乗BGMで日本の童謡流れてるぞ??なぜ??

キャセイおなじみのヘリンボーンシート。

多少のスペック差はあれ、キャセイの中、長距離フライトはどの飛行機でもこのシートですね。

モニターが大きくなったり、シート周りの物入れが増えたり、マイナーなアップグレードはされているみたい。

シートに着席した俺から見た目線。

確かに快適です、このシート。

最初からサイドテーブルにはメニューとアメニティーポーチが置かれていました。

アメニティーポーチはシブくて、男でも今後小物入れとかとして再利用しやすい。貧乏性。。。

ウエルカムドリンクはオレンジジュースにしました。

ウエルカムドリンクはあるけどスリッパがないのがキャセイの特徴。

5スターエアラインなのに不思議です。

近々スリッパも導入される、という噂も聞きますが。

しかし現時点でキャセイのビジネスクラスにスリッパがないことは承知の上なので俺は使い棄てスリッパ持参しました。準備万端!

長距離フライトなので、最初にディナー、そして着陸前に朝食がサーブされます。

搭乗後すぐに、朝食は食べるか、食べるなら何にするかとアンケートを記入して回収されました。

うーむ。このサービスを良しとするか、難しいところだな。

これで寝たい人は寝る、食べたい人は食べる、って乗客の好みに合わせたサービスはできるけど、最近は「2食目は食べたくなったらいつでも食べたいものをクルーにオーダーできます」ってオンデマンド式がイケてるエアラインの主流になってきてるからな。

カタール航空のビジネスクラスで初めてそのシステムに出会って感動したけど、ANAとかもそうだった気がする、シドニーフライト乗った時は。

それに比べると、キャセイの最初にアンケートとるシステムはクルーの手抜きのような気もしちゃう。

とか文句言ってるうちに、定時で離陸し、サービスが始まりました。

まずはシャンパンとミックスナッツ。

そして、ディナーです。

サーモンの前菜の後、メインはビーフヌードルにしました。

ちょい量が少ないかも?腹減ってたから足りない。。。

でもまぁデザート来るし、それでちょうどいいか。

と、思っていたら、、、デザート来ないっ!

そんなバカな。ビジネスクラスのメインミールサービスでデザートないなんて。

きっと忙しくてサービスがゆっくりなんだよね。そうだよね。

そう思ってるうちに皿やグラス下げられ、すっかりサービス終了モード。

電気も消えて、周りはおやすみモードです。

いやいやいやいや。まだ減ってますから、俺の腹。

ピンポーン。

クルーボタンを押し、やってきたクルーに「アイスクリームかなにかもらえますか?」とお願いすると、、、

「あ、デザートがございます!」と言って、グラスに入ったアップルと生クリームたっぷりのデザートとアイスクリームが持ってこられました。

もしかして俺にデザート出し忘れてたんじゃないか、、、?

キャセイ大好きなのにショーック!

グラスのデザートとアイスクリーム食ってまんぷくじゃっ。ふて寝してやる。

何時間寝たんだろ。

サービスはいまいちでもシートがフルフラットだとやっぱり快適。ゆっくり寝れました。

オーバーナイトフライトだからこの機内で1泊ぶんのホテル浮いたわ。あ、またつい貧乏性が。

機内では映画とかほとんど見ないので、目覚めるともう朝食の時間になっていました。

まず配られたのは甘いポップコーン。

ほほう。これは斬新ですね。

そして、お粥をいただきます。

ドリンクは頭をしゃきっとさせるためにスムージー。

よしっ。朝だ。そして香港だ。

機外カメラでみるとまだ外暗いけど。

なんかやっぱりヨーロッパとか中東からアジアに戻ってくるとほっとするね。

アジアが我がホームじゃ。

ってことで、ほぼ12時間、半日のフライトを終えて香港に到着です。

ありゃ。せっかくの初A350なのに、A350らしいこと何も書かなかったな。

あ!機内のシートベルトサインがカラーで現代的になってました!

はい、以上!笑

香港からはまた別のキャセイ便に乗り継ぎ台北まで行きます。

旅行記、まだ続きます。

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