コンラッド・シンガポール・オーチャード宿泊記の続きです。
チェックイン後すぐに喉を潤すためにエグゼクティブラウンジへ。

ラウンジの営業時間は6時半から22時で、朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルにそれぞれフードプレゼンテーションがあります。

俺が入室したのはアフタヌーンティーが始まる前だったからか、ガラガラでした。


ドリンクは冷蔵庫の中。

アルコールも隣に置いてあるけれど、イブニングカクテルの時間のみ提起します、という注意書きがされていました。
俺はコカ・コーラゼロ。

その後アフタヌーンティー時間になると少し人が入ってきましたが、やはりそれでも空いていました。閑散期かな?

スコーンに添えられているのがクロテッドクリームなのが、さすがイギリス文化の影響を受けているシンガポール。

カクテルタイムは外に出ていたので、どんなフードが出るのか見れませんでした。残念。
翌朝。
朝食はラウンジでもレストランでもOKだったので、レストランを利用することにしました。

その名もバジリコ。
中央に円形で食事が並び、その周りにテーブルが置かれています。


食事はなかなか充実したラインナップ。




エッグステーションでオムレツをオーダー。


シンガポールらしいカヤの入った緑色の蒸しパンなども。


満腹満腹。つい食べ過ぎました。
部屋は14時までのレイトアウトをもらえたので、朝食後少しゆっくりしてから外出し、戻ってきてシャワーを浴びて次のホテルに向かうことができました。
次回は2泊めに泊まったホテルの宿泊記です。

