ブダペスト(鎖橋・国会議事堂・慰霊の靴)

初ハンガリー。初ブダペスト。

ヨーロッパは、イギリスを1年弱プラプラしていたことがありますが、それ以外に旅行で行ったのはフランス(サイフすられた)だけなんです。

1年もいた頃にもっと周りの国旅行しとけばよかった。

イギリス大好きだったんで、満足してたんですよね。

今回は、まずブダペストの定番観光地からいきましょー!

ブダペストといえば、やはりドナウ川。

「ドナウの真珠」と呼ばれている街ですからね。

そのドナウ川をはさんで片岸がブダ地区、反対岸がペスト地区で、合わせてブダペストです。

その両岸をつないでいる橋のひとつが、有名な鎖橋。

徒歩で渡れる橋なのか事前の調べではわからなかったんだけど、行ってみたら余裕で渡れました。

ロンドンのタワーブリッジより小さいけど、夜もまた絵になる。

ドナウ川は夕暮れから夜の景色がいいですね。

ドナウ川沿いにいくつか観光地が集中しています。

まず、川沿いにドーンとそびえるこれは、国会議事堂。

あまり美しいから宮殿からの転用かと思いましたが、最初から国会議事堂として造られた建物らしいです。

近場で見ると、またきれい。

今回の滞在中、この国会議事堂前の広場スタートでLGBTプライドパレードが開催されました。

その様子は、また別投稿で書きます。

さらに、ドナウ川沿いにはこんな靴の飾りがされているところもあります。

さっきの国会議事堂前から歩いて10分ぐらい。

これ、単にオシャレで飾られている芸術作品ではありません。

第二次世界大戦中、ここで数千人のユダヤ人がナチスに射殺され、川に落とされたそうです。

しかし当時高価だった靴だけは自分たちで脱いで射殺前に岸の上に置いておくよう指示された、、、という、その悲しい事実を今日に伝える慰霊碑なのです。

ヨーロッパを旅行すると、いろいろなところにユダヤ人迫害の痕跡があります。

遠い昔の歴史のように思える戦争なんだけど、つい最近、すぐそこで起こったことなんだ、という事実を突きつけられます。

っと。暗くなってしまった。

ブダペスト観光、まだ続きます!

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