免許更新で初めての「公証」

以前書いたと思いますが、グアムの運転免許の有効期限がきれました。汗

COVID-19のせいで更新窓口が開いてなくて。

もともと郵送での更新って制度はグアムにはないのですが今だけ特例として郵送更新を始めてくれたので、窓口が開くのを待たずそちらを利用することにしました。

そのために必要なのが、

  • 身分証明書のコピー
  • パスポートサイズの写真2枚
  • 眼科医による視力証明
  • 更新手数料支払いの小切手
  • 公証した申込書

はい、出ましたー。公証。

なんですかー。公証って。

日本にも街中に公証役場って看板下げてるビルありますよね。

英語だとNotarization。

なんかもう難しくてよくわからないけど、何かを間違いないよって証明してくれるものなのだと俺は理解しました。

申込書の公証だから、この場合間違いなく俺本人が記入して署名したものですよ、って証明してもらえばいいのかな?と思って署名欄は空白のまま近所の印刷会社へ。

日本の場合はわからないのですが、グアムではこういう民間の企業で公証サービスを提供してくれています。

窓口で公証をお願いすると、、、

店員「有効な身分証明書を出してください」

げっ。俺、グアムの身分証明書って運転免許しかないぞ。

その運転免許がきれてるから申込書が必要なのに。

店員「では、日本のパスポートでいいから持ってきてください」

あー二度手間。一度帰宅してパスポート持ってきました。

その後は店員がパソコンに何かを打ち込んだ後「では、サインをしてください」と言われ、申込書と、店側の記録帳みたいなやつにサインをしました。

費用は10ドル。安いね。

その店員がサインした上に、こんな立派なシールをされました。

これで書類は完了。

小切手やその他の書類はすでに用意していたので封筒に入れて、免許更新をしてくれるDepartment of Revenue and Taxationオフィスへ。

オフィスはもちろん閉まってます。

でも、そこに申込書を投函する郵便受けポストがあるんです。

そこに、投函!

これで、書類に問題なければ運転免許が更新されるはずです。

どうやって更新済みの運転免許が交付されるのかは書いてなかったけど、、、たぶん郵送で送られてくるのかな?

とりあえず数ヶ月はかかると思って待つことにします。


あ、誤解がないように追加説明。

俺、今も車を運転していますが無免許ではありません!

グアム政府により、今年3月14日から来年2月28日までに期限がきれた運転免許は、来年の3月1日まで自動延長する旨の通知が出ています。

日本の救済措置より寛大かな。

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