入国者管理アプリMy SOS。毎日プレッシャー

前回、2021年11月時点で俺が経験した成田での入国手続きを紹介しました。

今回は、その時にさらっと書いたMy SOSというアプリと隔離について報告します。

My SOSは日本に入国する時に必ずダウンロードしなくてはいけないアプリです。

でも入国者専用アプリではなく、医療系のサービスを提供するアプリです。

たまたま俺ももともとダウンロードしていました。

これが通常の画面なのですが、入国時に検疫の人に指定されちQRコードを読み込むと入国者モードという別画面に切り替えできるようになります。

それが、これ。

入国後、隔離場所となるホテルや自宅に着いたらまず待機場所登録を押します。

そうすると、GPS情報でそこが登録されて管理されるのです。

到着翌日からは、ランダムな時間に、現在地報告をしろという通知がでるので、そうしたら左の現在地報告を押します。

空港の係員には通知が出てから5分以内にボタンを押すよう言われました。

通知から時間があくと、ボタンを押しても受け付けてくれません。

ちなみにランダムとされていますが、俺の場合は朝食後、朝9時から10時ぐらいに通知が出ることが多かったです。

1、2回夕方もあったかな。1日1回です。

そして、それとは別に毎日検疫からのちゃんと室内にいるかのビデオコールもきます。

これは人からかかってくることもAIによる自動コールのこともある、と言われましたが、俺は全てAIでした。

突然かかってくるのかと思ったら、コールの3、4分前に「これからコールします」というアプリ上の通知がありました。

ただし、シャワー中だったりトイレ中だったり通知に気づかなかったりで出れないこともあり。

俺は10日間の隔離中、3、4回出れませんでした。

出れない場合は次にかかってくるまで待つしかできずやきもきします。

が、一度だけ、シャワー中に何度も何度も通知とコールがあったようです。

怖っ。

もしかしたらこの時はAIじゃなくて人からのコールだったのかもしれません。

結局出そびれたので真相は不明ですが。

ビデオコールは位置情報の報告よりは時間バラバラだったけど、正午前後が多かったかな。

常にスマホの通知を気にしていなくてはならず、けっこうなプレッシャーとストレスでした。

ちなみにMy SOSは隔離期間が終わると自動で入国者健康管理センターというところとの連携が解除され、入国者モードが消えます。

ストレスのたまる管理生活の後、この通知を見た時はホッとしました。

やっと自由に行動できる。スマホを気にしなくてすむ!ってね。

次回は、隔離を14日間から10日間に短縮するための手続きについて書きます。

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