大阪ステーションホテル宿泊記の続きです。
今回泊まる部屋は32階のシグニチャーキングです。

この独特な部屋番号プレートは、カンテラという鉄道信号機の合図灯がモチーフだそうです。

カンテラを見たことないけど、オシャレ。
ドアを開けるとそこにも独特なものが。

初代大阪駅にあった釣鐘を模したランプです。

呪文のようにイテネ150-18740511という文字が影に浮き出ています。
ここも鉄道由来の意味が込められているようです。
イテネは一等展望寝台車のこと。
150は初代大阪駅開業からの年数。
18740511はその開業日、1874年5月11日を指しています。
こだわりを超えて、もうマニアですね。解説されないとわからない。
素人はそれより、目の前に広がるオシャレ空間に目を奪われます。

カウンターキッチンのような洗面台。

半分閉まってるスライダーを開けて逆から撮るとこんな感じ。

アメニティーはかなり充実していました。

歯ブラシなどの基本アイテムに加えて、スキンケアセット。

フェイスパック。

シェーバーもオシャレでした。

いいねいいね。
ハンドソープなどは地元大阪のサロン専売ブランド、ハホニコのものです。

この星が散っているようなデザインは、昔、パンチで切符を切って改札していた頃の、その切れ端の意匠です。
本当にこだわりが強い。良い。
シャンプーなども同じです。

広めのバスルーム気持ちよかった。

バスソルトではなくミニバーにあった日本酒を投入しました。

ミニバーの中のドリンクはすべて無料です。

お茶も他のホテルでは見たことがない地元品でよかった!

さて。メインとなるベッドルームです。
最近のホテルらしく窓が大きくて開放的。

テーブルの上にある箱。

開けると、黄金糖、飲むだし、そして岩おこし。

黄金糖のキャンディーが特に美味しくてくせになりました。
その他室内にあったのはパジャマとバスローブそれぞれ、そしてふかふかのスリップ。


さらに、枕元にはピローミスト。

いい香りだった。
以上。大阪ステーションホテルで俺が泊まったシグニチャーキングの紹介でした。
ちなみに40平米です。
広い窓とそこからの景色のためかもっと広く感じるけど。

次回は朝食について書きます。

