長崎マリオットホテル宿泊記(客室)

長崎旅行、2日目のホテルの宿泊記です。

1泊目はこちら。

2泊目は長崎駅前のこちら。

長崎マリオットホテルです。

どれぐらい駅前かというと、これぐらい。

駅ビルをかもめ口というところから出たらすぐそこにエントランスがあります。

エントランスを入るとまずベルデスクがあり、スタッフがすぐに声をかけてくれます。

スタッフの案内でエレベーターに乗り、フロントがある7階へ。

ロビーはとてもマリオットらしい雰囲気。今どきのホテルーって感じの高級感があります。

フロントではエリートメンバー専用レーンが用意されていました。

ラウンジでのチェックインは案内がなかったのでたぶんしていないんだと思います。

フロントは日本人スタッフがメインで外国人スタッフの姿も、という感じでした。

俺のチェックインは外国人スタッフでしたが日本語も案内も丁寧でよかったです。

これまた今どきー!な雰囲気の廊下を歩いて客室へ。

10階の部屋でした。

エレベーターはルームキーをかざさないと客室フロアへは行けないセキュリティ仕様ですが、キーをかざすと自分が入れるフロアが光って案内されるようになっていました。

これは迷わなくていいね。

他に光っている8階はフィットネス、13階はラウンジです。

ラウンジは追って紹介するとして、まずは客室。

ドアを開けると

まだまだ新しいのが伝わるインテリアと部屋のコンディション。

まず部屋に入って右手にあるのがひろーいクローゼット。

部屋着やスリッパが置かれていました。

なぜか3つずつ。

そして洗面台。

アメニティーはそれなりの品ぞろえ。バスソルトもありました。

マウスウォッシュや歯ブラシはまたもなぜか3人分。

そして横に目をやると

なんだかかわいらしいアメニティーポーチ。中は

子ども用のスリッパなど。

たぶんなんだけど、この部屋、もともと子連れの3人家族がアサインされていたんじゃないかな?

俺にアサインが変更されたけどハウスキーピングに連絡がいっていなくてアメニティーなどはそのままになっていた、とみた。

いや、足りないものがあると困るけどプラスアルファで余計なものが置かれているぶんには別に不自由ないので構いませんけどね。笑

バスルームはこんな感じで、バスタブの外で体が洗える日本式です。

もちろんトイレは別で個室。

シャンプーなどはマリオット共通のthisworksです。

個人的にはあまり好きな香りじゃないです。。。

続いてメインのベッドのほうへ。

窓際の大きなソファー、好きです。

この部屋、ひろーいバルコニー付きなのですが、バルコニーにはテーブルセットやソファーなどないのでくつろぐのは室内のソファーになります。

ミニバーはテレビの横に置かれています。

あまり見ない配置。

あらかじめ有料ドリンクがたっぷり入っていて、自分で買ってきたドリンクやスイーツなどを入れられるスペースは限られています。

ホテルのミニバーは空で外に自販機を置けば十分だと毎回思う。

ミニバーの中が全部無料ってサービスをしているホテルは別だけど、そこのコンビニで100円で買えるドリンクをあえて数倍の値段で買う富裕層には程遠いです。俺は。

ちなみに無料の水は盛り盛り6本。

これも3人仕様になっていたからかな?

用意されているお茶は地元長崎の秋月園というメーカーのTEA CLOSETというシリーズでした。

こういうローカルアイテム、いいですね。

さて。次回はラウンジと朝食について書きます。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA