ウォルドルフ・アストリア大阪宿泊記(チェックイン、客室)

ついに来た!ここ最近、大阪で一番泊まりたかったホテル!

場所は梅田、うめきたと呼ばれるエリアにできたグラングリーン大阪にあります。

このビル。

2025年4月、開業したばかりのウォルドルフ・アストリア大阪です!

コンラッドを超えるヒルトングループ最高峰のブランド!

今後東京の日本橋にもできるらしいですが、大阪が日本第一号ですね。

関西万博に合わせてのこのタイミングかな?

大きなドアがエントランスです。ここにたどり着くまで少し迷ったけれど。

ここはグランドエントラスと呼ばれており、フロントがある29階にエレベーターで上がります。

29階のロビーは円形。

独特な空間ですね。

フロントはほぼ一角にあり、けっこうこじんまりとしています。

ロビーとフロントはコンラッド大阪のほうが開放的で圧倒感がありますね。

フロントでの接客はすごくよかった。

「今回のご宿泊には朝食が付いているのではございません。世界一の朝食が付いております」というパワーフレーズをいただきました。笑

その方は開業支援でコンラッド東京からきているそうです。

客室は34階。

エレベーターホールが広すぎて、2部屋ぐらい取れそう。笑

今回泊まるのは淀川ビューのツインルームです。

梅田スカイビルも見える!

部屋は48平米。最近の高級ホテルらしく広いですね。

ミニバーまわり。

急須と湯呑みが出ていますが、コーヒーカップなどは引き出しの中です。

ベッドルームも広々していますが、特に贅沢に空間をとって作られているのがバスルーム。

ウォルドルフのアメニティーは イソップなんですね。

若い人が好きなブランドってイメージだからそこまで高級感はないかな。

歯ブラシなどが入っている箱は高級感たっぷりなのに。

シェービング用のクリームがジェルじゃなくてこのフォームタイプなのもいいですね。

ドライヤーはdysonでした。

盗まれない?さすがにこのクラスのホテルなら大丈夫なのかな。

もちろんシャワールームとトイレはバスタブがあるこの空間とは別の個室です。

クローゼットも完全に切り離された場所にあります。

広々したウォークインクローゼット。

スリッパを探していたら、隣にシューシャインバッグといものがありました。

これに靴を入れて預けると磨いてくれるらしい。

セントレジスのバトラーサービスみたいですね。

このクラスのホテルなので、ハウスキーピングによるターンダウンももちろんあります。

夜、外食から帰ってくるとしっかり寝る準備がされていました。

スリッパをベッドサイドに出しておいてくれたり枕元に水を置いてくれたりしますが、そうした寝る準備以上に、タオル交換とかゴミ箱をきれいにしてくれて昼間過ごした使用感が消えているのがうれしい。

きれいな部屋で気持ちよく寝れます。

次回は「世界一の朝食」について書きます。

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