ウォルドルフ・アストリア大阪宿泊記の続きです。
このホテルはコンラッドと違いエグゼクティブラウンジがありません。
ダイヤモンドメンバーの特典はこちら。

代わりに、ロビーラウンジ兼バーの「ピーコックアレイ」で使えるドリンクチケットがもらえました。

裏面の案内。日本なのに英語オンリーなのね。

ターゲットはやはりインバウンド層なんでしょうね。
せっかくなので夕食から帰ってきた後、ピーコックアレイに行ってみました。

ここの内装、すごい!とても日本とは思えない。

ニューヨークかどこかの、俺みたいな庶民が足を踏み入れてはいけないセレブ空間みたい。
いやいや、大丈夫。ここは日本。ここは大阪。
庶民の味方の街じゃ。
あ、このテーブルライト。

ヒルトン名古屋かヒルトン東京かどこかにもあって欲しいと思ったけれど、1個3万円ぐらいするから手が出なかったやつだ。
あ、いかんいかん。つい庶民が出ちゃう。
写真だけはセレブぶって撮ってみる。

けど、着てる白T、ユニクロだしなー。
ホテルにいる間だけでもなんちゃってセレブ感を味わいたくてラグジュアリーホテル巡っていますが、実像は消し切れないものですね。つかの間でも。
閑話休題。
次は朝食です。場所はブラッセリー。

明るく日が差し込み、ここもとてもオシャレな空間!


たーだーしー!
食事のレベルはコンラッド大阪に劣っているかなという印象です。
メインはオーダー式という点は同じ。

俺が頼んだオムレツ。

と、同行者のエッグベネディクト。

どちらもまぁ美味しかったのですが、オムレツが出てきてからエッグベネディクトが出てくるまで15分以上待ちました。
タイミングはそろえてほしいな。
あとコンラッドと比べると、ビュッフェの品数がかなり少なかったように思います。



大阪のホテルの朝食だと、俺の中で一番は大阪ステーションホテルかな。
スタッフの数は多くてがんばっていたので、キッチン側のの改善に期待します。
とか、偉そうに言ってみる。
さて。総合して次回大阪でヒルトン系列に泊まるとして、コンラッド大阪とどちらを選ぶか、と聞かれると。
俺はコンラッドかなぁ。
ラウンジがあるし。でもこれは好みの問題だと思います。
あ、あと実はまだヒルトン大阪に泊まったことがないのでそちらも泊まっておきたいな。
あと、2024年に開業したキャノピーも泊まっておきたいですね。
ヒルトン好きとしては。
ウォルドルフはスタッフの接客がとてもよかったので、これからオペレーションが落ち着くにつれてさらにどんどん良いホテルになっていくと思います。
以上。ウォルドルフ・アストリア大阪の宿泊記でした。