ザ・リッツカールトン大阪宿泊記

大阪2泊。

1泊目は最新のラグジュアリーホテル、ウォルドルフ・アストリアに泊まりましたが、2泊目は古き良きラグジュアリーホテル。

ザ・リッツカールトン大阪に泊まります。

2回目かな。ここ泊まるの。

東京や福岡のリッツと全く違う、狭いけれど風格がハンパないロビー。

チェックインカウンターも地味ですがスタッフの対応は完璧です。

今回お昼前にはウォルドルフをチェックアウトしてリッツに移動しましたが、部屋の準備ができているとすぐに部屋に入らせてもらえました。

スーツケースだけ預けるつもりだったのに。ありがたい

エレベーターに向かう空間も風格がやばい。

ヨーロッパ貴族の邸宅みたい。ヨーロッパ貴族の邸宅行ったことないけど。

客室フロアの廊下は少しシンプル。

なんだかウェスティン大阪を思い出すな。

あちらも古いけど風格と重厚さがありました。

少し前の流行りだったのかな。

客室はコーナールームです。

このコーナーのデスク、すごく良いな。好き。

自宅だったら紫外線避けて違うところにデスク置くだろうけど。

隣りにある一人掛けのソファーも良い。

これがあるかないかで部屋での快適さが相当違います。

ベッドには寝る時以外極力上がりたくないので。

サイドテーブルのティーセット。

チョコチップクッキーがある!うれしい。

ミニバーまわりはシンプルでした。

カップはナルミ、お茶はTWGですね。

続いてバスルームへ。

シャワーブースとバスタブが別れています。真っ白な空間。

ここも古いけれど高級感は色褪せていないですね。

世の中の潮流なので仕方ないですが、シャンプーなどは以前の個包装ではなく詰替式ボトル。

リッツおなじみの高級フレグランスブランド、diptyqueです。

以前はAspreyでしたね。

その他のアメニティーは個包装でしっかり充実しています。

バスソルトはカラフルなものが3種類用意されていました。

着色が激しすぎて少し気になるけれど、大阪だからいいのかな。笑

夜、外出から戻ってくると室内はターンダウン済みでした。

ターンダウンの時ってひとくちサイズのチョコレートを置いておいてくれるのが多いですが、ここはなんとストロベリーも置いてあった。

チョコレートより高いし管理もめんどくさいだろうに、やるぅ。

あ、ベッドサイドにチョコレートも置いてありましたよ。

快適な部屋と隙のない気遣いで、気持ちよく眠れました。

翌朝。朝食です。

前回は素泊まりだったからここで朝食とるのは初めて。

ここもまたさすがリッツ!な空間。

こじんまりとしているけれど、隙のないビュッフェでした。

エッグステーションはなく、卵料理はテーブルでオーダーすると持ってきてくれるスタイルでした。

あ、これは書いておかないと。

スクランブルエッグをとるレードルってすぐドロドロになると思うんですが、ここは1回ずつ使い切りのスプーンでした。


派手ではないけれど、ちょっと気がまわる。

それがこのホテルを特別にしている気がします。

朝なのに、ドレスを着たお姉さんがピアノの生演奏もしていましたよ。

いったい何時に起きてドレス着ているんだろう、、、このお姉さんは。

すごいな。

結論。

ザ・リッツカールトン大阪はやはり俺のリッツ体験の中で最高峰。

内装は新しい福岡のリッツのほうが優れているし、部屋からの景色や立地は六本木の高層ビルに入っている東京のリッツが勝るけれど、「これぞリッツ!」な滞在ができるのは大阪だと思います。

以上。大満足なザ・リッツカールトン大阪滞在についてでした。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA