少し前に台北旅行した時の旅行記録を書いていないことを思い出しました。
ので、少し時間差がありますがホテル宿泊記です。
滞在中2つのホテルに泊まりました。
まずは、ここ。

シェラトングランド台北ホテルです。
15、6年前に1回泊まったことがあります。
あの時は両親との旅行だったな。
FUNKYというゲイクラブが徒歩圏内で便利だったことだけ覚えています。もう閉店しているらしいけれど。
ホテルのことはあまり記憶にないので当時の写真フォルダを振り返ってみましたが、当時は今ほどホテル好きではなかったみたいでホテル内で撮った写真はなかった。汗
なので断言はできないのですが、たぶんリノベーションされているんじゃないかな。

ロビー、フロントともにきれいだった。

12時頃に手続きをしたところ、まだ部屋ができていないけれど1時間後には案内できるとのこと。
通常の15時より早くてありがたいですが、荷物だけ預けて外出し、結局ホテルに戻ったのは夕方でした。
客室は、アップグレードしてくれてプレミアエグゼクティブルーム。

40平米あり広々していますね。
ソファーサイドのテーブルにウエルカムスナックを置いてくれていました。

ミニバーまわりはシンプル。コンプの水はここに2本。

そしてバスルームにも2本ありました。

トイレは個室になっていませんが、シャワーブースとバスタブが別れているタイプです。


いつも思うんだけれど、こういうタイプってなぜシャワーブースとバスタブを空間の端と端に分けるんだろう?
バスタブに浸かった後に濡れたままシャワーに移動するから、隣りにあったほうが便利なのですが。
欧米的な使い方だとシャワーはシャワー、入浴は入浴で利用タイミングが違うのかな?
あ、バスルームで1つ不便なのが、台湾は法律で使い捨てアメニティーが禁止されており、歯ブラシなどなにもないこと。

たぶんかつてはここにアメニティーが入っていたんだろうな。
罰金付きの法律らしいので、ホテルとしても逆らえませんね。
シャンプーなどが詰替ボトルなのはまだいいですが、歯ブラシがないのは戸惑う旅行者も多そう。

俺は、使い捨て歯ブラシを持っていたのでセーフでした。
バスローブや使い捨てスリップはあります。

エコフレンドリーとラグジュアリーの共存ってのは難しいですね。
あ、でもこのホテルのうれしいところは、なんと館内に大浴場とサウナがあるのです。
日本以外のホテルで大浴場を利用できるとは、予想外。
場所はクラブラウンジがあるのと同じ17階ですが、クラブラウンジとは別のエレベーターに乗らないとたどり着けないので注意。

入るとジムの受付があるので、そこでサウナを使いたいと伝えるとロッカーの鍵を渡してくれます。
靴を脱いで、ロッカーへ。

ここから先は人がいるので写真を撮っていませんが、日本の銭湯ほど広くはないけれど、ビジネスホテルの大浴場と同程度の大浴場でした。
そして、湯上がりに利用できるリラクゼーションスペースもあります。

バスローブ用意されているけれど、おじさんがちんこ丸出しで寝てた。汗
あ、客室になかった使い捨て歯ブラシがここにはありました!
次回は朝食とラウンジについて書きます。
