今回は、近所のホテルでのステイケーション宿泊記です。
最近ホテルに泊まりたい欲が高まっているので、この勢いでグアムのホテルを全制覇したいと思っています。
さて。今回のホテルはこちら。

ベイビューホテルグアムです。

パンデミック中は公衆衛生局の隔離施設になっていましたが、その後リノベーションしてキレイになりました。
比較的手頃な価格のホテルですが、グアムで3本の指に入る高級ホテル「デュシタニ」と同じオーナーが持っているホテルです。
そのためか、プールの看板が、、、

工事の時、日本語読めなくてそこだけデュシタニに使った原稿から書き換えるの忘れちゃったかな。
プール自体はインフィニティプールで雰囲気いいんですけどね。

ジャグジーエリアもあり。

ただシャワールームはドアがなくて男女ともにカーテンが付いているだけなので、水着脱いで使うのは少し不安ですね。

さて。ロビーに戻って、チェックインから。

やはりリノベーションしたてだけあってモダンな雰囲気です。

スタッフはのんびりしていてチェックインに時間かかりましたが、フレンドリーで悪くない対応でした。
客室にはオープエアの廊下を通って向かいます。

雨風が吹き込むから掃除大変そう。
ホテルの横は断崖絶壁ですが、隙間からは海も見えます。

さて、客室へ。

こちらもキレイですね。
ベッドサイドにはユニバーサル電源とUSBの給電口があり、使い勝手がいいです。

客室に置かれているコンプの水は2本。

ミニバーにあるのはインスタントコーヒーだけでした。冷蔵庫は空です。

振り返ると、バスルームとの間はガラス張りです。

こういうホテル多いですね。
クローゼットがベッドルーム側に付いているのは珍しいですが。

そのガラスの先のバスルーム。こちらもピカピカ。

シャワーブースとバスタブが別にあります。


せっかく大きいバスタブなので、近所のABCストアでバスソルト買ってきて入浴しました。


グアムらしいプルメリアのバスソルトだけど、ハワイ産だった。
ひとつ、ちょっとこれは、、、と思ったことがあります。
それは、これ。

アメニティーのシャンプーなのですが

裏面を見ると2022年11月に期限が切れていました。
たぶん意図的でなくうっかりだと思いますが、ここはちゃんと管理しておいてほしかったな。
次はクラブラウンジについて。
今回はクラブラウンジアクセス付きのプランで予約をしました。
が。
現在、残念ながらクラブラウンジは朝食しか営業していないとのこと。
カクテルタイムはクローズ中か。
まぁもともとお酒は飲まないので、夜はホテル内にあるザ・ティー・ディストリクトに行ってみました。

タピオカティーのお店です。

俺が選んだのは、これ。

豆腐に黒蜜にタピオカ。
もう飲み物じゃなくてデザートだね。
でぶ活。
さてでは、最後にクラブラウンジでの朝ごはんについても書いておきます。
8時頃に行ったら空いていました。


窓側の席からは道路と他のホテル越しですが海まで見渡せます。

朝食の内容はそこそこ。



クラブラウンジの朝食としては合格点。
でももしかしたら朝食付きのプランは全てここに案内しているかもしれないので、もしそうならメイン朝食会場としては少し物足りないかもしれません。
チーズ入りのスクランブルエッグは美味しかった。

紅茶とコーヒー。


全体として、高級感はないけれど、1泊120ドル、円安の今でも1万6千円ほどだったので、安く泊まる選択肢としてはありだと思います。
清潔感あるし、場所も悪くないし、何よりリノベーションによって現代的な内装になっていますしね。
以上、ベイビューホテルグアムの宿泊記でした。
