インド、ムンバイの旅行記です。
街に出ると、人と車とオートリキシャとクラクションの騒音があふれていてカオス。

道路汚いし、野良犬いるし。
でも来たからには、観光しないと、と気持ちを奮い立たせて進みます。
ムンバイといえば、有名なのは、これ。

ドアを開けたまま人があふれ出た状態で走る電車。
写真の車両は空いていますが、それは女性専用車両だからです。
駅に入り券売機でチケットを買おうとすると、支払い方法にキャッシュがない。
クレジットカードならあるけどよくわからず後ろに並んでいた人に聞くと「なんとかペイは持っている?」とPayPayのような、インドで使われてる電子決済の名前を言われました。
もちろん持っていません。
「現金が使える有人の券売カウンターはある?」と聞くと、「いいよ」と、その人のスマホのなんとかペイを券売機にかざしてチケットを買ってくれました。
「え?ありがとう!」と現金でチケット代金を渡そうとすると「いいよ。ウエルカム、ムンバイ!」と笑って、チケットをくれたさわやか青年。
めちゃくちゃいい人!
めちゃくちゃお礼を言ってチケットを受け取りました。
ムンバイの人はデリーの人と比べてウザさレベルが低い、と事前に他の人のブログで読んでいましたが、本当かも。
しかし。大変なのはここからです。
電車。。。

本当に人がはみ出したまま走ります。
乗るタイミングが難しい。でも、ギリギリで乗ってドアサイドになってしまったら、死ぬ。
行先が正しい電車かわからないけれど、とにかく停車したらすぐに飛び乗って車両の真ん中に進むことにしました。
乗車、成功!

無事に真ん中にはこれましたが、人が多くて苦しい。
さすがだ。
東京の満員電車と密集度は変わらないけれど、やっぱりドアが開けっ放しというのと暑いのがきついです。
目的地で降りた駅舎もまぁ汚い汚い。
くさそうで鼻呼吸できない。

この1回はとりあえず記念乗車。この先の移動は全てUberにしました。
旅行記、続きます。
