旅行記の続きです。
やってきました、ムンバイ。
空港からUberで向かったホテルはここです。

夜到着だったから暗くてよくわからないですね。看板の電気半分きれてるし。笑
昼間撮ったのがこちらです。

「For Luxurious Stay」とか書いてあるし建物も一見きれいだけれど、とんでもないホテルだった。笑
まずフロントで「チェックインです」と申し出たら「満室で空いてないよ」と。
いや、予約してるから!と伝えるとめんどくさそうに予約リストをチェック。
俺の名前を見つけて「あー。これにサインして」と宿泊台帳を出してきました。
ホテルでよくある1枚のチェックイン用紙じゃなくて、本当に台帳。
大学ノートみたいにものにこれまでチェックインしたゲストの名前が並んでいて、俺も名前を追記するだけ。
その後、別のスタッフがやってきて、その人が部屋に案内してくれました。
部屋に向かう廊下や階段がもう嫌。笑


そのスタッフは俺が部屋に入ると電気とエアコンのスイッチをいれて何も渡さずに戻ろうとするので「え?部屋の鍵は?」と聞くと、なんと!鍵はないから外出する時は都度俺を呼べ、と。
あーーーほーーーかーーー。笑
めんどくさいのはもちろん、この人は俺の留守に部屋に入り放題ってことじゃん。
でも、それがこのホテルのシステムなら仕方ない。
貴重品は全てスーツケースの中に入れて、スーツケース自体を常にロックすることにしました。
部屋はこんな感じ。


ぱっと見、そんな汚くはないように見えますか?
いやいやいや。
このバスルームを見てもそう言えますか?

シャワーカーテンなし。トイレットペーパーなし。謎のバケツあり。
挙げ句に、シャンプーやコンディショナーはなく、ボディーソープ兼ハンドソープの謎の緑色の液体があるのみ。
これがインドの洗礼か。
インドで国際ブランドではない安宿を予約したらこういう部屋になるのね。
そういえばニューデリーで泊まったホテルはちゃんとした国際ブランドだつたもんな。
ちなみにもちろん、ドライヤーはありません。歯ブラシもなにもありません。
歯ブラシは持っていたからいいけれどフロントでドライヤーを借りられないか聞くと、このホテルにはないとの塩回答。
ただし、部屋の鍵だけはフロントに聞いたら、くれました。
何だったんだよ、さっきの案内係の説明は。怒
あ、もう1つ、このホテルになかったもの。
それは、かけ布団。
これ、もう一度見てみてください。

この白いシーツはめくれません。めくると、下は裸のマットレスです。
実はこの上にかかっている黄土色の布。
これ、どうみても靴のままベッドに乗っても汚れないようにかけてあるベッドスローですが、実は毛布で、これを体の上にかけて寝るんです。
洗ってあるのかめちゃくちゃ怪しい。
でも他に選択肢がない。。。
すごーーーく嫌だけど、背に腹は代えられずこの毛布にくるまりました。
臭くはなかった。ほっ。
えっと。俺は日頃からホテル好きなのに今回なぜこんなホテルを予約したのかというと、それはインド到着が夜10時で、出発が29時間後の深夜3時だからです。
このホテルは朝チェックアウトではなく、チェックインから翌日の夜まで24時間滞在、という予約ができたんですよ。
それで日本円で約6,000円と激安だったんです。
安い。
けど。けど。
ケチって失敗だった。
時間貸ししてくれなくてもまともなホテルを2泊とるべきでした。
唯一の救いは俺が男だったことですね。女性なら絶対泊まっちゃいけない感じ。
次回は絶対インドのホテルはケチらない!また来るかはわからないけれど。
旅行記、続きます。


遊己さん、いつもLuxury系か、Luxuryでない場合も素敵なホテルをチョイスしていることが多いから、こんなホテルも泊まるんだ?!とちょっとビックリ。
だいぶ前に、インドでは高級ホテルであっても、シャワーの水が衛生的ではないから、目と口を閉じて浴びないといけない、と聞いたことがあって、それ以来自分は行けない国だなと思ってしまってます。今はそんなことないのですか?(そもそも、その除方がデマ・・?)
コメントありがとうございます。
ホテルが好きなので、安宿に泊まることもありますよー!いや、でもムンバイのこのホテルは後悔しかありません。笑
ホテル自体のイケてなさ以上に、スタッフの信用できない感が。いや、結果的になにも騙されてはいないんですけどね。
ニューデリーのフレイザースイーツは快適だった記憶があるので、やはり安いホテルにはそれなりの理由がある、ということですね。笑
今回の旅行記であと2つホテル宿泊記が待っていますが、そちらはどちらもまともなホテルなので安心してお読みください。笑