台北・兄弟大飯店宿泊記

グアムからソウルを経由して大回りでやってきました!台北!

大好きで何度も(途中から数えてないけど、たぶん30回とか)来ている台北です。

ホテルもいろいろ泊まりましたが、今回はコスパのよかった兄弟大飯店。

名前はなんか安っぽいけど、外観はそこそこしっかりしてますね。

夜の写真で見にくいかもだけど。

南京復興駅の真ん前です。

ロビーとフロントはこんな感じ。

なんというか、、、昭和レトロ感。笑

スタッフは日本語話せる人もいました。

きっとひと昔前、社員旅行とか団体旅行で添乗員さんに連れられた日本人がたくさん泊まっていたんだろうなぁ、という雰囲気。

安心感は半端ない。笑

チェックイン時間の1時間前に着いたところまだ客室に入れないとのことだったので、荷物を預けて外へ。

徒歩圏内にあるおしゃれなカフェで台湾らしいかき氷を食べて時間を潰します。

ここも店員さんが日本語話せた。

美人のお姉さんが「コレ。オイシイ。」って言ってくれて、ゲイの俺でもキュンときました。笑

かき氷を食ったらホテルに戻り、鍵を受け取って客室へ。

角部屋かな?コーナー感。

広くないけどたぶんリノベされていますね。

古さは感じないです。

コンプの水は2本。

と、思ったら!しばらく気付かなかったけど、冷蔵庫のドリンクみんなコンプだった!

3本だけどさ。うれしい。有料だと思ったよ。

さて。バスルームですが、こちらは狭めのユニットバスです。

ここもタイルとか張り替えている雰囲気なんですが、やっぱり狭いユニットバスはあんまり使い勝手良くないですね。

アメニティーは最近珍しい使い捨て。ブランドではないオリジナルです。

オリジナルなのはいいのですが、シャンプーとコンディショナーが一緒になっているのは残念。

ボディーローションいらないから、シャンプーとコンディショナー分けてほしいな。

今回このホテルに朝食付きで2泊しました。

朝食は1階のカフェかレストランでのビュッフェ、とのことだったので、2泊でそれぞれを利用してみました。

まず1泊めはビュッフェへ。

ここのレストランはリノベされてなさそうな、古い雰囲気でした。

でもなんだろう。なぜだか落ち着く。

俺が昭和生まれだからか?

ビュッフェは品数豊富とはいきませんが、必要十分です。

エッグステーションもありました。

もちろんオムレツ。

ケチャップ以外にもチリ入りのソース、ガーリック入りのソースなどがありました。

あれこれ言いながら食いすぎの朝。

次の朝はカフェのほうへ。

きっとみんなビュッフェに行くから空いているだろうと思ったらそこそこ混んでいました。

ここではパンとフルーツ、卵料理が提供されます。

ビュッフェのほうがもちろん充実していますが、量的にはこれでも十分です。

というか、これ以上食べちゃいけない。

美食の街台北では昼も夜もたくさん食べるんだから。

次回はホテルの外で食べたあれこれについて書きます。

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