アシアナ航空のラウンジを出て、ゲートへ。
シップはB777でした。

アシアナ航空、エコノミーは乗ったことあるけどビジネスクラス初めてです。
シートはいわゆるスタッガードシートでした。

全体的にアシアナっぽい暖色のデザイン。
寒色系というか白っぽい大韓航空のキャビンとは違いますね。
通路側にテーブルがある窓側席を選ぶと個室感があるのがスタッガードのいいところ。

シートピッチも十分です!

もちろん背もたれを倒せばフルフラットになります。
このフライトはソウルから台北までたった2時間半のフライトだから寝る時間なんてないですけどね。
肌触りの良いスリッパもプラス!

スリッパに高級感があると何気にうれしくないですか?安っぽいペラペラのエアラインもある中で。
さて。機内サービスですが、おしぼりはANAと同じペラペラの使い捨てタイプ。

もうパンデミック終わったし、布のしっかりしたおしぼり出してもいいと思うんですが。
パンデミック前から使い捨てなのかな?個包装で清潔感はありますけどね。
アシアナは経営が苦しいらしいので経費節減かな、と思いきや、入国カードと一緒にギブアウェイとしてペンも配られました。

お願いしたらもらえるのはあるけど、最初から全員に配ってくれるのは珍しい。
ここはコストかけてますね。普通のペンだけど。
そして一番の楽しみ。機内食です。

メインはチキンかシュリンプ。
俺はシュリンプをいただきます。
シチュアンスタイル、というのがよくわからなかったけど響き的に中華かな?

はい。大正解。中華!
今調べたら、シチュアンは四川だそう。
四川料理って辛いイメージだけど、これはそんなことありませんでした。
でも辛いもの好きな人も心配無用。
クルーがコチュジャンはどうですか?とススメてくれます。

これぞ韓国のエアライン!ちょっとテンションあがった。
機内食を食べ終わって、一息ついたらもう着陸態勢です。
短距離のビジネスクラスは「もっと乗っていたい!」と思わされますね。
でもそのぶん安くて、このフライトは片道で5万円ぐらいで予約できました。
これぐらいならマイル使わなくてもビジネスクラス予約できる。小市民の俺でも。
この後、台北から日本、そして日本からアメリカへ飛ぶビジネスクラスはマイルですけどね。笑
旅行記。まだまだ続きます。
