4月13日(木)

最近、航空関連のニュースをみていると、航空機メーカーであるボーイングの好調を伝えるニュースが多いですね。
ライバルのエアバスも、巨大航空機「エアバス380」などで話題になっていましたが、それぞれのシェアはこれからどうなるのでしょうね。
「エアバス380」は、当初の予定より遅れ、今年度末ぐらいにシンガポールエアラインが初就航させるようです。
一度乗ってみたい気がします。
何しろ、「ジャンボジェット」と呼ばれる「ボーイング747」を超える世界最大の旅客機ですからねー。
しかし、日本の航空会社はまだどこも「エアバス380」の購入は決めていません。
その代わり、最新の小・中型機を購入していますね。
「ボーイング737NG(ネクストジェネレーション)」や「ボーイング787ドリームライナー」です。
「ドリームライナー」は、ANAが2008年に世界で最初に就航させる予定。
超巨大な「エアバス380」のような派手さはないけれど、最新鋭の航空機ということでこちらも気になります。
エアバスが大型機、ボーイングが小・中型機を新規投入するのはそれぞれの構想が違うかららしいですね。
エアバスは、乗客をいったんハブ空港(日本でいったら成田とか)に集め、そこから各地域行きのフライトに乗り換える、という構想らしいです(ハブ・アンド・スポーク)。
なので、たくさんの乗客をいったんハブ空港に運ぶ大型機が必要、と考えているわけですね。
対するボーイングは、出発空港から最終目的地までいっきに直行、という構想を持っています(ポイント・トゥ・ポイント)。
なので、長距離型の中型機なんかがメインになるわけですね。
ただ、ボーイングも大型機「ボーイング747」の発展バージョンを製造しているようです。
現行の「ボーイング747」は騒音問題で伊丹空港への乗り入れを制限されていたりしますが、新型だったらたぶん騒音対策もされるだろうし、また乗り入れ可能になるんですかね。
どんどん進化する航空機、これからが楽しみです。
とゆーわけで、今日の日記は、少しマニアックに航空機ネタでおおくりいたしました(笑)。
ただ、俺もそこまで詳しいわけではないので、間違ったこと言っていたら指摘してくださいね。

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