【治験に参加(1)】入院初日

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いま、福井に向かう高速バスを待っています。
目的は、とある病院で治験ボランティアに参加すること。
10泊11日の入院生活。
治験とは、新しい薬が開発された時に厚生労働省の認可を得るために実施される臨床試験です。
ようするに、まだ市販されていない薬を投与され、そのデータをとるわけです。
俺のように健康体の人間が薬を投与されるわけですが、あくまでそれは仕事やアルバイトではなく、ボランティアという扱いになっています。
体をはってお金を稼ぐのは売血行為になるからかな?
ただ、負担軽減費、または協力費という名目でお金は支払われます。
さて、この治験、そのイメージから「新薬モルモット」と揶揄され裏バイトのように扱われることもあるようですが、動物実験などで安全性は確認済みの薬です。
(と、言っても参加はあくまで自己責任。俺は説明を受けた上で安全を確信しているので参加しますが、ひとにすすめはしません)
俺、実は大学時代にも参加したことがあり、今回は約10年ぶりの参加。
ちょうど退職して時間ができたし、無職で金銭的不安はあるし、ちょうどいいかな、というわけで参加することにしました。
前回参加した時の経験からわかっているのは、
投薬はいいけど採血が多くて大変、
投薬と採血の時間以外はとにかく退屈
、ということ。
パソコンやら本やら普段は放置しているDSやらをスーツケースに詰め込んで、出発です。
携帯やらネットは日中の時間限定ながら使用できるので、また入院生活についてはブログにアップします。
それでは、行ってきます。

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