ルー遊己

英語を話せる日本人について。
ふと昨日、思ったんです。
英語が本当に話せる人ほど、日本語を話している時はきちんと日本語を使っている気がする。
中途半端に英語を話せる人ほど、日本語の中に英語をちょいちょい混ぜてくる。
「あ、いまon the wayだからー」
「そんなにたくさんの新人がいたら、superviseするの、大変だよね」
ルー大柴的な?
はい、自戒を込めて言いますが、今ワタクシ、そこにおります。
日本語に英単語を混ぜてしまうルー大柴です。
ルー遊己と呼んでいただいても結構です。
つまり、英語力が中途半端なのです。
この、英語力が本当に高い人と中途半端な人の差は何だろ。
仮説。
英語力が高い人は、英語を話す時は英語で思考し、日本語を話す時は日本語で思考している。
英語力が中途半端な人は英語を話す時も日本語を話す時も日本語で思考している。
だから、英語の単語やフレーズが頭の中で日本語と同じ引き出しの中でごっちゃになっていて(特に日常的で使用頻度の高い当たり前の言葉ほど)、整理されていないから、ルー大柴のように日本語に英語が混じる。
どうでしょうか?
事実俺は、英語力が中途半端グループだから、英語を話している時も8割は日本語で思考しているしね。


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3 Replies to “ルー遊己”

  1. ルーね。ボクもよくルーになります。でも、毎日の生活で英単語忘れないためにも、ルーでもいいとか思ったり。ペラペラになるための道のりは遠いなあ。(涙)

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