ロンドン自然史博物館

土曜で学校が休みなので、ロンドン自然史博物館に行ってきました。
自然史博物館から少し離れたマーブルアーチという駅で地下鉄降りて、まずはそのマーブルアーチを記念撮影。
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もともとはバッキンガム宮殿の正門として建てられたのが、宮殿改築時に今の場所に移転したのだとか。
このマーブルアーチから、散歩がてらロンドン市民の憩いの場であるハイドパークを散歩しながら突っ切って自然史博物館まで行こう、というプランです。
が!
ハイドパーク、広すぎ。
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なめてました。公園つっきるのに30-40分かかりました。
シドニーにもこのロンドンのハイドパークから名前を取った、ハイドパークという公園があったのですが、そちらの広さは40エーカー。
ロンドンのは、隣のケンジントンガーデンも含めると625エーカーあるそうです。
桁違いだよ。
シドニーのハイドパークだって、かなり広いのに。
そんなわけで、40分かけて着きました、自然史博物館。
はい、行列。
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行列。
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うげーさすが週末。
大英博物館と同じでここも入場無料だしなー。
なんとか15分ぐらい並んだら中に入れましたが。
中はこんな感じ。
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現代的ー!
と思ったら、ここは正門じゃありませんでした。
ちゃんとした正門から入ると、やはりロンドンらしくクラシックでオシャレな雰囲気。
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これこそミュージアムだよね!笑
建設はこのプレートによると1981年なので、あえてこのクラシックな雰囲気に作ってあるんですね。いーな。
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中はいくつかのゾーンにわかれていて、広大です。
メインはやっぱり恐竜かな。
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恐竜大好きだった小学生の頃の俺を連れてきてあげたいよ。
たぶん、丸一日時間つぶせると思う。
恐竜以外に、哺乳類のコーナーもあります。
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あとは、人体とか、地球とか、鉱石とか。
火山と地震のコーナーでは、東日本大震災の展示も。。。
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地面が動く地震体験コーナーは、日本の設定になっていました。
古めかしい日本のポスターやら雑貨やらが並べられて。
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人が多くて説明読めなかったけど、ちらっとKobeって見えたので、阪神大震災の時の震度を再現しているのかもしれません。
多くの人が、遊びじゃなくて真剣な目でこの地震コーナーを見ていました。
俺もしばらくそこにはりついていました。
知っていることだけど、やはり衝撃的。
盛りだくさんのロンドン自然史博物館。
広すぎて、全てをじっくりは見れないけど、ロンドンに来た際はぜひ。
平日だったら並ばずに入れるかもしれません。

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