東京にて台湾のビザ申請

昨日から東京にいます。
台湾の代表処(大使館)で用事をすませがてら、友達に会いに。
移動はぷらっとこだま。
安くしようと思ってぷらっとこだまにしたのに、一番安いチケットは取れず、1000円高いグリーン車。
画像1
画像1
まぁそれでも安いのですが、日本にいる間にお金遣うと、次に海外出にくくなるので。。。
天気がいいので富士山がきれいに見えました。
画像1
さて、そんなわけで東京。
台湾の代表処。
画像1
ここで何の用事かというと、ワーキングホリデービザの申請です。
台湾も数年前にワーキングホリデーが始まったんですよね。
まだ行くかどうかはっきり決めていないんだけど、あと半年弱で31になってしまう俺は、それまでじゃないとビザが発給されないので、台湾留学の可能性を残すためにビザを申請しておきたかったのです。
(ワーキングホリデービザの申請は30歳まで。ビザが発給されれば、渡航時に31になっていてもOK)
台湾大好きだしー。
ビザ申請に必要なものは、
オンラインで登録した申請用紙をプリントしたもの、
規定様式の履歴書及び台湾での行動予定、
海外保険の加入証明、
銀行残高証明(20万円以上。ただし、帰りの航空券をまだ購入していない場合は、そのぶんも追加して30万ぐらいは必要)、
4×5cmの証明写真2枚、
パスポート、
そしてビザ申請代10,000円
銀行残高証明は、俺、うっかり取り忘れていることに昨日気がつきました。
や、やばい。
俺がお金預けている銀行は残高証明を即日発行はしてくれないから、間に合わない。。。
ダメもとで、半年以上前に取った残高証明と、豪ドルで20万円ぐらい入ったオーストラリアのANZ銀行のバンクステートメント、そして10万円弱のPayPal残高をプリントしたものを持っていきました。
受け付けのお姉さん、しばらく悩んだ末、裏に引っ込んで誰かと相談。
んー。どうなるかなー。
数分後、お姉さん、難しい顔で戻ってきて
「今回はこれで特別に受け付けます」
よ、よかったー!
しかも、本当は愛知県民は大阪の代表処に行くべきだったようで
「申請自体も今回は受け付けますが、次回は大阪でお願いします」
と言われました。
優しい台湾の代表処に感謝!
と、ゆーわけで、ビザ発給のためにパスポートを預けてきました。
また後日、東京にきてビザ付きのパスポートを受け取ります。
最短で翌日朝9時に発給されるそうなのですが、俺はうっかり海外保険の原本を持って来なかったので(コピーだけでいいと思ってた)、後日また愛知からそれを持ってこないとビザを受け取れません。
一週間後ぐらいかな。
無事に発給されるかなー。ドキドキ。
さー、帰りは高速バスですよ。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA