5. スカンジナビア航空搭乗記1(バルセロナ-コペンハーゲン)

前回までの続きです。
「1. エールフランスと交渉」
「2. エールフランス搭乗記1(羽田-パリ)」
「3. エールフランス搭乗記2(羽田-パリ)」
「4. エールフランス搭乗記3(パリ-バルセロナ)」
エールフランスで羽田からパリを経由してバルセロナに到着し、ここからはスカンジナビア航空に乗り換えです。
バルセロナからコペンハーゲン、そしてコペンハーゲンからダブリンへ。
スカンジナビア航空の機材はやはり小型のA321でした。
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でも、座席の感じはエールフランスの小型A320より少しスタイリッシュ。
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機内食は、エールフランスのパリ-バルセロナ便のように全ての旅客にパン1個配るのではなく、上位のSAS PLUSという運賃の旅客には無料で弁当のようなものを配り、その他のSAS GOという運賃の旅客にはLCCのように有料販売でした。
ヨーロッパ域内フライトでは、それぐらいでちょうどいいかも。
バルセロナからコペンハーゲンは約3時間のフライトでしたが、けっこークルーもこまめにキャビンまわっていました。
もちろん、JAL、ANAほどではないですが。
座席に個人用モニターなどはないので、3時間は、タブレットに保存している映画「ハッピーフライト」を観ながら過ごしました。
そしてコペンハーゲンに到着。
初のデンマーク!
ここで3時間過ごしますw
ダブリン行きのフライトの出発まで。
まずはやはり荷物が心配なので、スカンジナビア航空のトランスファーセンターへ。
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「荷物はエールフランスでコペンハーゲンまでタグ付けされていて、チェックインはコペンハーゲン経由のダブリンまで終わってる。一度荷物を引き取って預け直しが必要?」と聞いたところ、回答は
「必要ありません。こちらでリタグ(タグの付け替え)をして、ダブリンまで行くようにします」
やったーーーっ!
これぞ、俺が期待していた回答!
やるな、スカンジナビア航空!
初めて利用しますが、スタイリッシュな機内といい、コペンハーゲン空港のオシャレさといい、好印象です。
コペンハーゲンの空港は、これぞモダンヨーロッパ!って感じ。
デンマークが北欧なのかわからないけど、俺の中の北欧イメージにピッタリ。
スカンジナビア航空は、ビジネスクラス利用でなくても追加でコペンハーゲンの空港ラウンジを購入することができます。
オンラインチェックイン時だと22ユーロ、空港でだと28ユーロだそうです。
俺は22ユーロ、約3000円でラウンジアクセスを購入していたので、スカンジナビア航空のラウンジで時間をつぶします。
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軽食と無料Wi-Fiがあって、のんびり過ごせます。
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カップラーメン食った。
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有料の機内食買わなくても、ラウンジアクセス買って、ここでのんびりしながら軽食で腹を満たすのがいいかも。
このラウンジ、何よりありがたいのはシャワーがあること!
受付で搭乗券を預けると、鍵を貸してくれます。
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羽田を出てから、パリ、バルセロナ、コペンハーゲンとずっと乗り継ぎ乗り継ぎしてきたから、シャワー浴びれるのすごくうれしいっ!
しかも、奥にあってみんなシャワーの存在に気づいていないのか、ガラガラでした。
5室ぐらいあるみたいです。
シャンプーはなかったけど、タオルもアメニティーもそろっています。
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すっきり。
足はまだ痛いけど。
さて、ラウンジでのんびり過ごしたら、次は同じスカンジナビア航空でダブリンまで飛びます。
ダブリンに着いたら、ホテルで1泊。
あと少し、がんばるぞーっ!
次に続きます。

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