ソーシャルセキュリティ申請できず

アメリカに住み始めた場合まず、ソーシャルセキュリティナンバー(社会保障番号)というものを取得しないといけません。

これがないと銀行口座も開けられません。
ただ、渡米後すぐは手続きができないので10日ほど経った時点で手続きをするよう言われていました。
そこで今日、平日休みを利用して申請しようと思っていたのですが。。。
ネットでUSA Department of Homeland Securityを調べて行ったら、そこにあったのは郵便局。
ソーシャルセキュリティを申請する窓口じゃない。
なぜ???
申請場所が間違っていたのかなーと思って今度はGoogleマップにSocial Security Officeと入力して検索。
そうしたら違う場所を指すのでそこに行ってみたのですが、、、
そこにあったのは今度は病院。
なぜーーー?
あたりを車でグルグルまわってみるも見つからず。
仕方ないので近くにあった銀行に入って窓口に聞いたら、すぐそこの道を真っ直ぐ行ったらある、と言われたので、三度目の正直と思い行ってみたところ、、、
そこにあったのはDepartment of Revenue and Taxation。
違うっ。
確かにこれもお役所だけど、ソーシャルセキュリティを申請するのとは違う役所じゃいっ!
運転免許とかを取る場所です。
これはラチが明かない。
警察に聞こう。
そう思い、車を走らせて交番へ。
交番まで15分ぐらいだったかな。
で、「ソーシャルセキュリティオフィスの場所を知りたいんだけど」と伝えたら、、、
警察官「Oh shit…」
シット?シットって言いましたよね、今。
口ぐせみたいな感じで悪気はないのかもしれないけど、感じ悪い。
それでもまぁ場所を教えてくれればいーわ。
そう思い、Googleマップを見せてどこらへんにあるのか教えてもらったところ、そこから車で20分ぐらいのところに移転した、とのこと。
そっかー。移転か。
どうりでGoogleマップで指定された場所にないはずだ。
アメリカの公式ウェブサイトでも更新されていなかったから、Googleマップも更新されていなかったわけだ。
やっとソーシャルセキュリティ申請できるー。
そう思ってたどり着いた先にあったのは、、、
Policeと書かれた看板。
ん?警察?
ドアを開けると、そこにあったのはサーフィンやらマリンスポーツのポスターに囲まれたオフィス。
ん?観光案内所?旅行会社?
俺「ソーシャルセキュリティオフィスを探しているんですが、、、」
おばちゃん「空港のほうよ」
おいっ、警察ーーーっ!
誤情報じゃないかっ!!!
シットの上に誤情報。
腹がたつ。
パリの警察もたいがい対応悪かったけど、アメリカもたいがいだな。
ちなみにシドニーとロンドンはまだマシでした。
と言っても、空腹だからとフルーツつまみながら市民の対応してたけどね(←ロンドン)。
その後おばちゃんに詳しい場所を教えてもらい、やっとやっとソーシャルセキュリティオフィスにたどり着いたのは探し始めてから3時間後。
14時5分でした。
で、やっと探し当てたオフィスの役人には、案の定「ソーシャルセキュリティの申請は14時で締め切りです。出直してください」と断られました。
ひ、ひどい。
だから早めに出たのに。
次の平日休み、一週間後なのに。
銀行口座が開けなーい。
運転免許が取れなーい。
しかし、こんなことでイライラしてはならぬ。
ここは海外。
日本の常識を強要してはならぬ。
ふぅ。ため息

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