アメリカのクレジットスコアを確認。

アメリカにはクレジットスコア、クレジットヒストリーというシステムがあります。
いわゆる信用情報。
十分なクレジットスコアとクレジットヒストリーがないと、ローンなどが組めないことはもちろん、クレジットカードすら作らせてもらえません。
以前、担保付きクレジットカードでコツコツクレジットヒストリー作って、やっとまともなクレジットカード作れたって話を書きました。
それでも、未だに全てのクレジットカードが作れるわけではありません。
アメックスは作れたけど、ビザやマスターはまだ作らせてもらえない。泣
アメックスのほうが審査厳しそうなのにね。日本だと。
実際今の俺のクレジットスコアはいくつなんだろう。
そんな疑問にこたえてくれる便利なサービス。
それが、クレジットカルマです。
アメリカではExperian、TransUnion、Equifaxという3つの大きな信用情報会社がありますが、クレジットカルマに登録すると、そのうちTransUnionとEquifaxのクレジットスコアを照会することができます。
では、調べてみましょう!
今日現在の俺のクレジットスコアは
TransUnionで708、Equifaxで741です。
けっこうスコア違うな。
一般的に、
760-850 Excellent 
725-759 Very Good
660-724 Good
560-659 Fair
280-559 Poor
という格付けになってます。
TransUnionだとGood、EquifaxだとVery goodやん、俺。
ちなみに、先月はこんな感じ。
TransUnionで707、Equifaxで736。
きちんと支払いしてるから、今月になってスコアが少しのびてますね。
それじゃ、なんでビザとマスターは作らせてくれないんだろう。
では、詳細も見てみましょう。
TransUnionだと
Equifaxだと
なるほど。クレジットスコアが2社で大きく違うのは、TOTAL ACCOUNTSが違うからか。
これはクレジットカードやローンなど、スコアに影響するものの保持数です。
前者はクレジットカードが2枚しか登録されていませんが、後者は3枚。
今俺がアメリカで持っているクレジットカードは、最初に作った銀行発行の担保付きクレジットカードが1枚、アメックスが2枚です。
どうやらTransUnionには担保付きクレジットカードは登録されてないみたいですね。だから、スコアが低いんだね。
で、他のネガティヴな要素は、AGE OF CREDIT HISTORY(履歴の長さ) がVery Poor、HARD INQURIES(ハード照会数)がPoorですね。
つまり、信用情報の履歴が短すぎるのと、クレジットカード作ろうとした時のカード会社からの照会が多すぎる、って要素がマイナスに働いてるんだね。
支払い履歴はExcellentなのに。
ってことは、ビザやマスターを作りたかったらダメ元トライはせず、履歴がある程度たまるまで気長に待つしかないってことか。スコアを落とさないよう支払いに気をつけつつ。
まともな年収があっても、まともな貯蓄があってもクレジットスコア、クレジットヒストリーがそろってないと信用してもらえない社会。それがアメリカ。
ところ変われば勝手も変わるもんですね。
あー、でも、日本もアメリカのソーシャルセキュリティーナンバーに相当するマイナンバーとか始まったし、そのうち同じようなシステムになっていってしまうのかな。
日本は日本のシステムのままでいいと思うけどな。
マイナンバー、なんか怖い。

2 Replies to “アメリカのクレジットスコアを確認。”

  1. 遊己さんのブログ相変わらず面白いですね!
    ちょっとキャラも変わりましたね。笑

  2. 久しぶりー。コメントありがとう。
    しかしなぜあえてこの古い記事にコメント。笑
    キャラ変わった???

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