旅ログ。マニラで入国不許可?!!

旅ログの続きです。

今回のユナイテッドは遅れることなく無事に定時にマニラに着きましたー。
愛読してる某アメリカ本土在住ブロガーさんが、ユナイテッドが遅れたエピソードよく書いてるからドキドキしてしまった。笑
てか、マニラ行きの飛行機、名古屋行きよりいいんですけどー。
名古屋便行きのユナイテッドは機内モニターとか付いてないよ、エコノミー。
同じB737なのに。
もしかして名古屋便は元コンチネンタルの機材でこっちはオリジナルのユナイテッド??
チケットには運航会社としてUnited Airlines for Air Micronesiaとの表記。エアミクロネシアなんて会社あったっけ。
ちなみに機内食は、時間的に朝食なので軽いです。
さて、フライトがマニラに到着したら、とりあえずトランスファーデスクへ。
でもスタッフがいない。赤い制服きたどこかのグランドハンドリングエージェントはいたけど、そこの会社はマレーシア航空のハンドリングはしてないらしく「マレーシア航空のエージェントが来るまで待って」とのアドバイス。
んー。本当か?
本当に担当者来るのか?
そもそもマレーシア航空は、俺が別の便でやってきて乗り継ぐということを把握しているのかも疑わしい。
一応予約記録に情報は入れてもらってるけど、ユナイテッドとマレーシア航空、別々の航空券で買ってるからね。
そこで、トランスファーデスクはあきらめ、イミグレーションへ。
普通に入国してチェックインカウンターに行くことにしました。
このままトランスファーデスクで待ちぼうけしてまた乗り遅れる予感がしたから。
はい、そんなわけで入国審査。
入国審査官「入国はできません」
俺「は?!なんで?」
入国審査官「入国カードに、トランジット目的って書いてますよね。それなら入国は許可できませんので、あそこのトランスファーデスクに行ってください」
俺「いやいや、担当者いないし。普通に3階でチェックインしたいんですけど」←ここの空港は3階がチェックインフロア
入国審査官「許可できません」
おーーーいーーー。そんなばかな。
しかし、入国審査官に食い下がっていいことはありません。
最悪、態度が悪いって理由でも入国拒否を正当化されちゃうから。
やんわりといきましょう、やんわりとね。
俺(やんわりと)
「チケット別々に買ってるからターミナルフィー払ってますよね。日本人だからビザなしで入国できますよね。ビザがいる国籍の人がトランジットだけ許可されるTWOVとは違うと思うんですけど」
TWOVとはTRANSIT WITHOUT VISAの略で、その国にビザがないと入国できない国籍の人が、ビザなしで乗り継ぎだけすることを言います。
普通に入国審査に行くと当然ビザなしで拒否されるので、たいていエアライン職員が乗り継ぎの出発エリアまでエスコートします。
で、ちょっと待ってと言われ入国審査官がオフィスにひっこんで待たされること5分。
なんとか入国が許可されました。
もー。ドキドキさすなや。
またトラブル旅ログになるところだったじゃないか。
それでは、マレーシア航空のカウンターに向かいます。
次の旅ログに続きます。

2 Replies to “旅ログ。マニラで入国不許可?!!”

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