世界一。ドーハの巨大ラウンジ

旅ログの続きです。

まさかのマレーシア航空のビジネスクラスから引きずり降ろされ、カタール航空のビジネスクラスに振り替え。
それでも素晴らしいフライトに感動しつつ、ドーハに着きました。
とりあえず、カタール航空のトランスファーデスクへ。
ちゃんとクラスで別れてた。早朝だからガラガラだったけど。
クアラルンプールでドーハ経由ロンドンまでボーディングパスもらってたんだけど、トランスファーデスクでボーディングパスを再プリントしてもらいます。
クアラルンプールのゲートでは「ちゃんとしたビジネスクラスのボーディングパスがきれてて仮の紙にプリントするから、気になるならドーハで再プリントしてもらってね」って言われてたから。
一応ね。時間あるし。
そこからファストレーンで保安検査を通り、出発エリアに入ります。
2時間ぐらいあるからラウンジで時間つぶそー。
うわっ!ひっろ!!!
クアラルンプールのマレーシア航空ゴールデンラウンジも驚いたけど、ここはそれ以上の規模。
噴水あるし
シャンデリア付き豪華らせん階段あるし
無料のレストランあるし
トイレの手拭きはドライヤーでもペーパーでもなくてタオルだし。
ビジネスクラスだけでなく、ビジネスクラスラウンジも世界一の称号を得ています、カタール航空。スカイトラックスでね。
よくさ、こういうのを「ホテルみたい」って形容するけどね、そこらのホテルのバンケットルームよりよほど立派だった。
あ、そろそろついにやっとやっと最後のフライト、ドーハ発ロンドン行きの出発時間だ。
ラウンジを離れゲートへ。
なに、こいつ。笑
バカでかい。
ここもでかい空港らしく、ターミナルに電車走ってます。
高架の上ね。
我がホーム、中部国際空港セントレアも電車とは言わないけど、双方向で動く歩道つけてくれないかね。
国際線でゲート12番とか24番とかになると遠いんだよね。
動く歩道ついてるけどさ、ゲートに向かう一方通行なんよ。
だから、飛行機飛ばした後にスタッフが歩いてオフィスやチェックインカウンターに戻る時はとぼとぼ歩くしかない。
地味にめんどくさいなーと思っていた記憶がある。笑
ちなみに遠いゲートの時にお客さんから「ここの航空会社、金払ってないからゲート遠いんだろ」とか言われたことあるけど、料金一緒ですからね。少なくとも、俺が働いてた頃のセントレアでは。
ゲートアサインにはいろいろルールがあるんです。
話がそれましたが、ロンドン行きの飛行機に乗り込みます。
 
次回の旅ログに続きます。

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